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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2014年12月29日by 太田 博之
2014年12月29日by 古野 義之
2014年12月26日by 太田 博之
2014年12月19日by 観月睦
2014年12月19日by 観月睦
2014年12月16日by Wosam Takami
2014年12月14日by 小川 茂樹
2014年12月12日by Tsubaki Minezaki
2014年12月11日by 嶋田 不二雄
2014年12月05日by 鈴木 直志
アイヌその真実 2014年11月
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Wosam Takami
はじめまして。
考えがまとまらなく、議論ではない形で教えていただきたいのですが、レイシズムと括る人たちの感覚が僕には分かりません。
まず、イスラムやユダヤやカトリックというのはそれぞれの倫理規範と利害関係から対立しています。
また、卑近なところでは、ケータイやスマホのauやソフトバンクやドコモユーザーとあって対立し合っているから恩恵が受けられる人がいます。
国や民族や宗教や政治思想も、それぞれの一般の規範があって一般の利害関係から対立したり恩恵が受けられる人がいます。
アイヌ民族というものはチェロキー族のような血縁主義とは違って、なろうと思えばなれる民族なのでしょう。定義がないのですから。
つまり、生得的なものではない。
国や民族や宗教や政治思想と同じように変更できるものです。
卑近なところでは、ケータイ電話の会社を変えるくらいしか意味のないことかも知れませんし、私事ながら僕はドコモユーザーとして15年くらい経っていますので、もっとユーザー歴が長ければ、アイデンティティとしてかなり濃い物になるかも知れません。
ドコモユーザーとして何らかの益がなければドコモユーザーにはなりません。ドコモユーザーが多くなければ、サービスは悪くなり、益は少なくなります。そうであれば、ドコモをやめるだけでしょう。
アイヌ民族というのも、これとどうちがうのか。さっぱり分からなくなるんです。
ドコモユーザーとして益を受けるのはいい。
ならば、皆ドコモユーザーになればいいんですよ。それができないのは、競合してくれなければ益がなくなるからなんですね。
アイヌ民族として益を受けるのは悪いとしましょう。
アイヌ民族として益を受けるのが悪いというならば、日本国民全員がアイヌ民族になってしまえばいいんです。それができないのは、差別されなくなると、競合してくれなくて益がなくなるからなのでしょう。
差別の再生産というのはさもありなんです。
益を重視して益を生み出すには差別を告発し続けなくてはならない。
不正を告発されても、不正ではなく差別だとすり替えればいい。
つまり、レイシズムだと括る側が、レイシズムらしきものを利用しています。それがなければ困る構造をしています。
ドコモユーザーはauやソフトバンクがなければ、困る構造と同じでしょう。
その事情は丸わかりなのに、レイシズムと括って、世間に通じる理由が分かりません。
通じると思う感覚が全く分からないのです。通じてしまう感覚も分かりません。
俳優になるような、かっこいいアイヌ系日本人、綺麗なアイヌ系日本人がいたとしたら、実はえげつない乞食でしたと暴く矛先が向かうでしょう。そんな将来も見えない感覚が本当に分からないです。
参考になるサイトや書籍を教えていただけませんか。
2014年12月16日
Wosam Takami
アイヌ史/概説〔北方新書2〕 は読んでいます。

2014年12月16日 5:18
Tsubaki Minezaki
Wosam Takamiさん
この本は私でもよぉーーく理解出来ました。
皆さんにもオススメです。
Tsubaki Minezakiさんの写真

2014年12月16日 16:38
Tsubaki Minezaki
差別や人権利権 はアイヌに限った事ではないですが…
アイヌに限って言えば、国連の先住民族決議の足並みに揃えるかのように、日本のオリジナルの先住民族決議を衆参ですんなり可決してしまったこと
それにより、中身は違えど世界にアイヌ先住民族を和人は虐殺や略奪、強姦など をおこなったのような誤解を与えてしまったこと。そして河野談話よりもしかしたら史実を変える怖い状態なのかもと危惧するところです。

差別意識の根本は
人と比べるところにあるとおもうので誰でも区別とは違う感情をもって生まれてきてるのではないかと思います。
しかし、それを表に出すか
言っていい事やっていい事の線引きは礼節として持っているかなど、当たり前の道徳心があるかないかだと思います

議論でなくと書いてあったので私の感想ですし、もっと深く思っている人もいるかもしれません。
またレイシストに関してはまた後ほど…
2014年12月16日 16:56
Wosam Takami
「アイヌ先住民族」その真実 : 疑問だらけの国会決議と歴史の捏造
的場光昭 著
アイヌは先住民族ではない、アイヌ系日本人だ!「同化・融和・共生」の歴史をゆがめ、ありもしない民族問題で「国内分裂」を策す"プロアイヌ"とその取り巻きたち。日本暗黒史観はもういらない。
「BOOKデータベース」より

[目次]
第1章 誤解を正すために(的場さんはアイヌ史の研究者ですか?
アイヌ先住民族国会決議の内容を教えてください。 ほか)
第2章 江戸幕府、明治政府のアイヌ政策(幕府のアイヌ政策について教えてください。
和人はアイヌを武力によって支配したのですか。 ほか)
第3章 アイヌの強制移住はあったのか(上村氏のいう"樺太アイヌ強制移住事件"について、事実はどうだったのですか?
上村氏のいう"千島アイヌ強制移住事件"について、事実はどうだったのですか? ほか)
第4章 アイヌを利用する人々と国会決議(アイヌを先住民族と認めれば北方領土が返ってくるって本当ですか?
現在のアイヌ民族の定義はなんですか? ほか)
第5章 懇談会報告書への私見
和人とアイヌに関する年表
「BOOKデータベース」より
2014年12月18日 17:54
Wosam Takami
図書館で借りることが出来ました。
有り難うございます。
2014年12月18日 17:55
砂澤 陣
上村ひであきのアイヌ一問一答と言う本がアマゾンで購入できます。一問一答は典型的な捏造本ですが、北教組の職員も教本代わりに使っています。この二冊を読み比べるのがよいと思います。一番確かなのは河野本道氏の著書『アイヌ史・概説』が一番客観的な視点で時系列別に書かれています。
利権アイヌは河野氏を誹謗中しておりますが、親子二代に渡りアイヌの研究に従事し現代アイヌの今があるのは河野氏抜きには語れないばかりか、多くのアイヌは公私にわたり河野氏に支えられていたにも関わらず、事実を書き続ける河野氏が邪魔になり都合が悪くなり追い出したという現実があります。

的場氏の著書に幾つかの指摘もございますが、現在では他に著書がないと言う残念な環境の中では善書と言えるでしょうが、もう一つ残念なのは最近では的場氏が日本の為に行動する会?日行会という実質、反社会的組織、在特会のメンバーを中心とした二枚看板の組織の役員となり活動を共にしている事です。
これは、どんなに正しいものを書こうとも否定される材料を自らが相手側に与えている行為に他なりません。この件に関して私は的場氏に正直に申し上げ距離を置く事をお伝えしました。

参考文献としては、『世界の領土・境界線紛争と国際裁判・金子利喜男著』『続々・北方文化論・河野広道著』『アイヌ史新聞年表・河野本道著』『アイヌ文化振興法成立私史・滝口亘著』『東京イチャルパへの道・東京アイヌ研究会』『部落解放教育論・小沢有作著』
これらがお勧めなのですが手に入り難い本が多いです。アイヌ文化振興法成立私史の著書の滝口氏は故萱野議員の政策秘書を務めていただけではなく、アイヌ利権の舞台裏で、その火消しに奔走しアイヌに利用され最後は潰された犠牲者とも言えます。この本は非常に興味深い事が書かれているのですが今は入手が困難かもしれません。
東京イチャルパという本は長谷川修という人物が書いていて、本人は髭を生やしアイヌを自称しアイヌの活動を行い、その子供達もそれを信じアイヌの活動をレラの会という名前で東京を中心に行って来ましたが、この方はアイヌとは縁もゆかりも一切無い自称アイヌが書いた本です。

まだ色々とお答えしたい事がありますが、左目の視力が術後完全に快復しておらず長時間パソコンを見れないので、もう少し良くなったら再度投稿致しますね。
本の中身も大切ですが、著者の背景を少し知って読むのも又違った一面が見えてくると思います。特に上村ひであきは軽くググるだけでも面白いですよ。
2014年12月18日 23:18
Wosam Takami
陣さん、有り難うございます。
河野本道先生は
http://www.alles.or.jp/~tariq/trial/kouno020627.html
で争っていましたね。
http://www.geocities.jp/pirika_kanto/boucyouki7.htmhttp://www.geocities.jp/pirika_kanto/2007521.htm
とありまして、裁判でシロと認定されているのでしょうか。
2014年12月19日 5:49
Wosam Takami
上野英明「アイヌ民族一問一答」も図書館で借りることが出来ました。なぜか鉛筆で線が引っ張られています。
読まれてきた方のモラルの程度が知れてしまいますね。
2014年12月21日 10:03
Wosam Takami
あらら、 Tsubaki Minezaki さんにお礼を申し上げておりませんでした。有り難うございます。
1月11日 3:01
Wosam Takami
的場光昭さんも上村 英明さんもアイヌがひえやあわの栽培農業をしていたのはご存知ないのでしょうか。
遺跡もあります。
アイヌが和人を小作農(農奴)としていたのは、GHQの農地解放までです。奴隷所有のチェロキーと何が違うのでしょう。

アイヌが農耕を放棄したのは農奴を使えたという理由があったと思います。自分たちで耕すことは出来たはずです。
1月11日 8:10
Wosam Takami
旭川市のHPです。
(リンク切れのためURL省略)
1月11日 6:44
Tsubaki Minezaki
Wosam Takamiさん
お調べくださりありがとうございますm(_ _)m
後ほどゆっくり読ませて頂きます。
1月11日 7:52
Takahiro Saito
私も的場氏のこの著書読みました。判りやすく良い勉強になりましたよ。
Takahiro Saitoさんの写真

1月11日 17:31
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