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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年01月27日by 砂澤 陣
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2015年01月21日by 砂澤 陣
2015年01月21日by 須藤 賢一
2015年01月21日by 砂澤 陣
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2015年01月18日by Takahiro Saito
2015年01月18日by 砂澤 陣
2015年01月17日by 砂澤 陣
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2015年01月15日by 栗原 礼
2015年01月14日by 佐々木 明子
2015年01月12日by Takahiro Saito
2015年01月11日by Wosam Takami
2015年01月11日by Takahiro Saito
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砂澤 陣
帰属意識と血の定義
香山女史の発言について先日書きましたが、帰属意識と血の定義の議論は明確なガイドラインが必要とされます。
香山女史は自分がアイヌと思えばアイヌ、民族と思えば民族という思考が停止した見解で物事を述べている様子・・・・
帰属意識と政策を受ける場合の血の定義は明確に区別される必要が求められるのが『常識』
香山女史の見解は日本でリベラルやグローバルを口にする方々に多いが
ネイティブアメリカンのドーズ法もそうだが、極めて複雑な歴史を辿っている。 
ここには黒人奴隷の血の問題も複雑に入り込みブラックインディアンと呼ばれる者達の扱いについても細かく言及されている。
これを差別とする見解も少なからずともあるとはいえ、こうした言及は必要不可欠な事。
香山女史の発言については今後動画等で述べるので詳細は控えますが、アイヌと思えばアイヌというのは、これはアイヌを尊重しているように受け取れもするが実のところ、この思考は差別を否定しながらも明らかな差別とも受け取れる。
ここだけではなく今後も言い続けますが、アイヌと言う定義もなければ民族と言う定義もない中で日本は先住民族と言う決議を行いました。
これは、国連の先住民決議が大きな影響を与えています。
この決議には色々な補償が盛り込まれているばかりではなく
『白人が行ったジェノサイドと同じことを日本もしたという認識です。』
この決議を利用して沖縄先住民であると言いだしたのは昨日今日の話ではありません。
国連をよく軽視する発言も見受けられますが、現状では国連の決議や国連でのロビー活動を決して侮れませんし放置も出来ません。
所謂反日と呼ばれる活動費の多くは日本国民の税金を使いアイヌ政策や文化交流と言う名目で行われています。
私達は定義のないアイヌと言うものに他文化・他民族共生という美辞のもとで過去にジェノサイドをした補償として未来永劫税金を垂れ流すばかりではなく、アイヌ政策という不可触な領域を作り差別の再生産を行っている事に大きな疑問と危惧を持つ必要があるはずです。
香山女史の様に時系列を無視しアイヌと言う言葉が他称から自称へと変化して行く工程を偽善でなかった事にする思考と定義のないアイヌに対するアイヌ政策の存在は全く同じです。
日本に慰安婦問題以上の負の歴史を残さないためにも『アイヌ=民族=少数派=弱者』といった間違った国の舵取りに少しでも多くの方々に疑問を持って頂きたい。
1月21日
Wosam Takami
この間放送大学で、この人の無料公開講座があったのですが、申込期限を過ぎていて参加出来ませんでした。内容は心理学でしたが。
2月8日 21:30
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