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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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Takahiro Saito
先日、北海道江別市にある北海道立埋蔵文化財センターへ行って来ました。北海道の歴史を調べてみると縄文文化、擦文文化、オホーツク文化と様々な土器、遺跡が展示されてありました。
そこでやっぱり気になるアイヌ文化の歴史ですが時代の順序で行くと
縄文文化→   1500〜8000年前 縄文時代
オホーツク文化→1300〜1000年前 飛鳥〜平安時代
擦文文化→   1500〜800年前  平安時代
(平安時代から既に北海道厚真町で和人が交易を行い道南地方でも神社等築いてる)
アイヌ文化→   800〜100前
こんな時代の流れになってるのです。
これで分かると思いますが歴史的な方向で見るとアイヌは北海道の先住民族ではないのが分かります。
しかも大陸から上陸したのは和人より後なのです。
ここの学芸員に「アイヌは北海道の先住民か?」伺ってみると答えは「縄文時代の前から人間が居たかも知れないので一概に何とも言えないでしょう。」確かにそうですね!縄文人の前に居たのかもしれないし、それが誰だとはまだ解明出来ない未知の世界なのかもしれないですね。


2月27日
合田一彦
そうですね。 小樽のフゴッペ遺跡は後世の摸造説もあるので一応除外するとしても、忍路環状列石群を遺した先住民は確かに居た筈です。 なお、現在の学説では、環状列石群は先住民の墓所・遺跡と考えられているのですが、そうした墓所を設けて誰かを奉った話はユーカラの伝承にも出て来ないようですし、アイヌの葬儀の伝統とも違うようです。 ですので、現在のアイヌから辿れる伝統とは異なる文化を持つ先住民が、その時代に忍路に居り、その人たちが環状列石群を遺した訳です。 それに対して「文化・風俗の異なるアイヌが居て列石群を遺したのだ。だからアイヌが先住民族なのだ。」と強弁するのならば、では「アイヌ」とは何なのか。 文化的に異なる存在を同一民族であると強弁するなら、狩猟民族も農耕民族も同一となる訳で、アイヌという括り自体が消滅して彼らの主張は根拠を失う。 逆に先住民は異民族だったと認めるのなら、アイヌが先住民だったとする論拠が消える。 いずれにせよ、アイヌを先住民族文化の保護対象とするには無理がある訳です。 むろん、失われつつある文化を残そうと、各地の様々な伝承会が「地元の文化を継承しよう」とボランティア活動を行ったり、NPOとして活動することを批判するつもりは無く、アイヌ文化の伝承も、それと同じく残したい人・伝えたい人が手弁当で行えば良いだけのこと。 だれも伝える人が居らず、学ぼうとする人が居ないなら、それは、忍路の環状列石の文化が伝わらず、後世には作られなくなったのと同様に、どのみち消えゆく文化なのですから。 まあ一つの文化が消える前に学術的に研究しておきたい、記録を取って置きたいと思う気持ちは否定しませんし、金田一博士が膨大な時間を掛けてユーカラを取材し、資料として纏め上げたのも、そうした情熱だったのでしょう。
2月27日 21:13
Takahiro Saito
合田さん、コメント頂き有り難うございます。そうですね!全てに納得です!「なるほど〜!!ごもっとも!」
2月27日 21:23
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