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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年03月20日by 砂澤 陣
2015年03月19日by Tsubaki Minezaki
2015年03月19日by 砂澤 陣
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小田島 匡
アイヌ施設に関して、台湾原住民施設をモデルにするという話。
台湾原住民とアイヌの交流という話は特に目新しい話ではありません。
台湾原住民が日本への好意の延長線上で、日本のアイヌ問題に関与している傾向があるのですが、それを日本側が「利用する」流れがあります。私達もこの話題の相手となる台湾原住民という存在が一体何なのか知っておく必要があると思い引用しました。把握していないと搦手から責められることにもなりかねません。逆にいうと、彼ら台湾原住民と理解し合えればこれほど強い味方もないでしょう。
台湾では「民族」という語を避け、族群(エスニシティの訳語)を使って説明することが一般的です。台湾全体のエスニシティ構成は政治的立場によって様々で統一見解はありません。例えば台湾人の大半を占めるホーロー系を漢民族とみなすのか、台湾原住民の中の平埔族の末裔とみなすのか、見解がわかれています。しかし「台湾人の中に一部に原住民が含まれている」という点では一致しています。
彼ら原住民はマライ・ポリネシア系で、漢民族とは異なる習俗を持っています。言語もバラバラで日本時代に9個の種族とされていましたが、今では更に細分化されるようになっています。そのようなことから、一部の原住民が台湾に定着したのは比較的最近という見方もあります。今は普通名詞のように「原住民」と呼ばれていますが、「蕃人」「高砂族」「高山族」「原住民」と呼称が変化してきました。
戦後中国から中国国民党政権が亡命してきて長い間台湾を独裁支配してきました。今は議院政党におさまっていますが、この国民党が被支配民族の離間策として、原住民にアファーマティブアクションを施し、対立を煽ってきました。今でも原住民の間では国民党の支持率が高いのです。国会議員も原住民枠というものが用意されています。よく日本で狼藉を働く高金素梅という政治家もこの枠を利用して当選しています。離間策として利用という点、どうも日本の左翼は親分の真似をしているようにも思えますね。
なお、現在の原住民の主要な信仰は土着の信仰ではなくキリスト教徒が大半を占めています。戦後プロテスタント系の布教が進んだ結果です。十数年前まで、原住民同士の共通語が日本語であったこともあり、日本人牧師が熱心に活動していたようです。台湾で活動されているジャーナリストの方のお話では、布教活動の結果原住民固有の文化が破壊されたが、日本統治時代に破壊された話にすり替えられているとのことです。これも一例に過ぎません。外来の牧師たちが反日活動を煽った事実があるとのことです。私見ですが、このような日本人牧師を通じていわゆるアイヌ団体との交流が進んできたのではないでしょうか。
十数年前、原住民の一種族パイワン族の族長とされる方の御宅に泊めていただいたことがあります。日本統治時代に親から付けられた日本名を今でも大事にしていて、日常生活で名乗っておられる方で、大変流暢に日本語を話されていました。この方から日本のアイヌとの交流のお話を伺っていたのですが、当時は特段問題意識を持っていなかったために聞き流してしまいました。今思うと大変残念です。


3月6日
砂澤 陣
もう何年も前から財)アイヌの予算(税金)で色々な国との海外交流が頻繁に行われていますね。国内でこれだけ捏造した一方論を流布し自分達アイヌはアボリジリナルやネイティブアメリカンと同じことをされたと相手側に信じ込ませているのは間違いないところ。
言い方を変えれば「慰安婦問題や南京大虐殺」と同じ捏造もしくはそれ以上のことを国をあげて行っていると考えると文化交流でもなんでもないと思うんです。
3月6日 18:42
小田島 匡
コピペミスで編集途中の文書を投稿していました。訂正します。なお内容は変わりありません。
3月6日 23:32
砂澤 陣
最初からアイヌ問題を疑う人はごく稀ですよ。ですがこうして少しづつでも注意を持って下さる方が増えてくると好き勝手ができ難くなってきますが、それを左右のカウンターのような連中が論点をすり替えてくるので注意が必要ですよね。
3月6日 23:41
砂澤 陣
これはアイヌ・タイのカレン族・沖縄の文化交流の風景ですが単純な文化交流ではなくここでもアイヌは過去現在に至るまで迫害と差別を受けているとスピーチしています。ちなみにこのイベントもアイヌ政策予算!日本の税金です。

3月7日 14:34
Takahiro Saito
陣さん、私がそのごく稀の一人だと思うのですが....。天然記念物かも?
3月7日 18:03
Takahiro Saito
一昨年前の11月にもインドで古式舞踊を披露した時に同じ内容のスピーチをした様です。(貝澤氏云く)
3月7日 18:06
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