映像資料はこちら

アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

投稿記事

概要 投稿内容 新聞記事ほか 映像資料 記事検索 Menu(予定.6)

アイヌその真実 2015年11月
アイヌその真実 2015年10月
アイヌその真実 2015年09月
アイヌその真実 2015年08月
アイヌその真実 2015年07月
アイヌその真実 2015年06月
アイヌその真実 2015年05月
アイヌその真実 2015年04月
アイヌその真実 2015年03月
2015年03月31日by 砂澤 陣
2015年03月31日by 砂澤 陣
2015年03月31日by 永墓 正寿
2015年03月30日by 安味 則明
2015年03月29日by 砂澤 陣
2015年03月27日by 守谷 あかね
2015年03月26日by 本田教文
2015年03月21日by Tsubaki Minezaki
2015年03月20日by 砂澤 陣
2015年03月20日by 髙江洲 和正
2015年03月20日by 砂澤 陣
2015年03月19日by Tsubaki Minezaki
2015年03月19日by 砂澤 陣
2015年03月18日by 砂澤 陣
2015年03月17日by 砂澤 陣
2015年03月17日by Tsubaki Minezaki
2015年03月15日by Koichi Iida
2015年03月14日by 合田一彦
2015年03月12日by 合田一彦
2015年03月11日by 砂澤 陣
2015年03月09日by 砂澤 陣
2015年03月08日by 砂澤 陣
2015年03月07日by Tsubaki Minezaki
2015年03月07日by 砂澤 陣
2015年03月07日by 砂澤 陣
2015年03月06日by 峯木 貴
2015年03月06日by 小田島 匡
2015年03月06日by 砂澤 陣
2015年03月05日by 砂澤 陣
2015年03月05日by 合田一彦
2015年03月05日by Takahiro Saito
2015年03月05日by Tsubaki Minezaki
2015年03月04日by Takahiro Saito
2015年03月03日by 水野 博雄
2015年03月03日by 小田島 匡
2015年03月03日by Takahiro Saito
2015年03月02日by 合田一彦
2015年03月02日by Takahiro Saito
2015年03月02日by Takahiro Saito
2015年03月01日by Tsubaki Minezaki
2015年03月01日by Takahiro Saito
2015年03月01日by Takahiro Saito
アイヌその真実 2015年02月
アイヌその真実 2015年01月
アイヌその真実 2014年12月
アイヌその真実 2014年11月
アイヌその真実 2014年10月
<< 2015年03月30日 by 安味 則明 2015年03月27日 by 守谷 あかね >>
砂澤 陣
『アイヌ独立論と沖縄独立論の狭間・其の終』
60年代の学生運動の中で新左翼三バカトリオと称された
竹中労・平岡正明・太田竜をご存じだろうか?
竹中労は学生運動の行き詰まりのなかで昭和44年に沖縄に活動拠点を求め
太田竜は北海道に活動拠点を移し
竹中と太田らが打ち出した「窮民革命論」と「同志を公務員に送り込み内側から革命」する戦略に出、多くの活動家が公務員となりました。
当時の政府や地方自治体が地方公務員法を適用していれば現在の様な日本にはなり得なかったかも?しれません。
竹中労は沖縄で「琉球独立党(現かりゆしクラブ)」の設立を支援し
太田は北海道でアイヌや部落と密接な関係を構築し多くの同志が教職員になったとされています。
ここで、あまり細かく書くと本の原稿と被るので端折りますが
この二人の『窮民革命論』と言う思想と当時の活動が現在も脈々と受け継がれているのは事実だと思います。(派の分裂等は別問題として)
又沖縄が目指した本土復帰への強い思いと
所謂アイヌが目指した同化への強い取り組みと葛藤は似ていると思います。この両方の思いが新左翼の活動や教育によって大きく歪曲させられたのは事実だと思います。
友人の宮城能彦氏の著書「沖縄道」にも書かれていますが
『現在、学生たちに簡単なアンケート調査を行ってみても
「日本人というよりも沖縄人と答えたい」と答える学生が少なくない
しかし、彼らの祖父の世代が必死の思いで沖縄の日本本土復帰を実現させたことを彼らはしらない。
私には「自分が日本人であることがあまりにも明白で、無意識にそれを前提として物事を考えているようにしか見えない。
要するに甘えているのである。』
北も南のどちらも日本人としての教育が戦後のGHQによって大きく変えられ、そこに新左翼の思想が覆いかぶさり自国の歴史や郷土の歴史を本当の意味で学ぶ機会を失っていると共に健全なアイデンティティを北海道も沖縄も失っていると思います。
中国の脅威論も沖縄の左翼の活動の非難をしても、表立って活動しているその者達は『走狗』でしか有り得ない。
新左翼が活動の行き詰まりに新しい方向性を見出し何十年も実行してきた対抗策として私達は本当に何を考え何をしなければいけない転換期に来ていると思います。
沖縄人もアイヌ人も同じ集約を辿ってきた紛れもない日本国民のはずです。
私は正直に書くと現代日本の右も左も大江健三郎と人に話します。
それは『沖縄ノート』に書かれた「沖縄に怒られに行く」という左の言葉と右の自国の伝統文化にすがり賛美し高揚する様は、どちらも「純粋無垢な聖者の様な演出と疾しさと善良性を持つ日本人を装う」これは実はどちらも何かを言っているようで何も言っていない同類だと感じます。
それ故にカウンターと称する連中の誹謗は出来ても
在特会の様な同類には見てみない振りをするという体裁を装う人が多いのではないでしょうか?
そうした矛盾と隙間をいいように付け込まれているのが今の日本だと思います。
他者の脅威を声高らかに謳う事よりも勇気ある建設的な意味での自国批判や日本の伝統文化という高みではなく「郷土」の伝統文化を伝え守れる活動や思想が求められているし若い世代は無意識の中でそれを要求しているように感じているのは私だけでしょうか?
長々と申し訳ございません。
続きは稚拙ながら出版させて頂く本に書かせて頂きます。
国のためにという思いも否定はしませんが、先ずは私達の郷土レベルで情報を共有し何が出来、何をする必要があるのか考えてみませんか?
そうした郷土からの思いをまとめられる力こそが日本の力であり日本の素晴らしさだと私は信じています。
新左翼と言われた連中とGHQによって奪われた時間を取り戻しましょう。
3月29日
Tsubaki Minezaki
シェアさせてもらいます
3月29日 1:27
<< 2015年03月30日 by 安味 則明 2015年03月27日 by 守谷 あかね >>