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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年04月02日by 合田一彦
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2015年04月01日by Takahiro Saito
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2015年04月01日by Takahiro Saito
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合田一彦
ほんの思いつきなので聞き流して頂いて構いません。 
アイヌについて調べてみると、どうも闘争性とか他部族からの略奪とか、狩猟や一部農耕は行っていても米(食料)や鉄器を得るには通商を行っていたりなど、そうした暮らしぶりが北欧のバイキングに多少似通っている部分があるように思います。 
もちろん、アイヌ自身は、船で通商したり、海の上で他船を襲う海賊行為や、他国に上陸しての簒奪を主とした生活では無かったでしょう。 
しかし、アイヌの同族同士でも騙しあいや闘争、略奪の歴史が頻繁にあり、弱いものからは強引に簒奪し、強いものとは通商して米や鉄器、漆器や刀剣など、アイヌの文化では入手が難しいものを交換に貰う。 
悪く言えば、弱いものには脅して集り、強いものには従属して「お零れ」を貰う、チンピラヤクザのようなスタイルですが、武力通商の本質としては正しい行為とも言えます。 
実際、バイキングの海賊行為にしても、船の戦は負けて自らの船を失えば死ぬか奴隷かしかありませんから、勝てそうに無い相手とは手を組んだり媚びたりして戦うことを避け、逆に村を襲うには夜影に乗じてひそかに上陸して簒奪したうえで逃亡、そういうパターンが本筋でしょう。
ただ、そうした暮らしのバイキングの部族も、どこかの時点で北欧諸国の国民として定住することを選び、バイキングとしての生活から変わったのでしょう。 
アイヌが国民として戸籍を持ち、戸籍に載せる「文字で書かれた名前」を持ち、学校教育を受けて文字を学び、鮭その他の自然の恵みを乱獲することの無い様に、農業で暮らせるように農地と住宅を与えられ、漁期に応じて移動していた暮らしから定住に変わる。 
そうした生活の変化につれ、伝統的な生活スタイルから「脱アイヌ」の暮らしぶりに変わるなかで、さまざまな行事が廃れ、狩猟の文化も、口承のユーカラも、その他多くのアイヌ文化が継承されることなく途絶えた。 
そうした経緯と性質を考えるうちに、バイキングに思い至った訳です。 
今でもノルウェーのオスロにはバイキング博物館があり、当時のバイキングの船や武具などが陳列されているようですが、バイキングとしての暮らしを続ける人は今では居ません。 
バイキングにも口承文学のエッダとサーガと呼ばれる叙事詩があり、まるでアイヌにおけるユーカラのようです。 
まだほんの思いつきなので、どなたか文化人類系の学者さんによる、アイヌ等の北方系と、バイキング等の北欧系を対比させた研究があるのかどうかまでは調べておりませんが、まあネタの一つとして。
4月2日
Takahiro Saito
なるほど〜!でも一つ勉強になりました。確かにバイキングと共通した様なものが見えて来ますね。
4月2日 22:19
砂澤 陣
合田さん。笑っちゃいけないんですが笑ってしまいました。
生前河野先生にアイヌ文化って俺が知ってるのは金品(イコロ)メノコ(女)妾・奴隷(ウタリ・ウエンぺ)基本強いもん勝ち何でもありの超格差差別社会の認識何だ!と言った事があります。

河野先生は学者なので私の様な表現は避けましたが、現在博物館にある展示物でそれに対する答えを教えてくれました。

刺繍の入った着物を着れたのは極一部
漆は現在よりも高価な物でこれを持てたのも極一部
刀はまさしく限られた者だけ
ニンカリ(耳飾り)も極一部
タマサイ(首飾り)も極一部
イナウ(幣)

そしてこれらの物でアイヌが作った物は一つも存在しないんですね。
これは私が父や他の方からも聞いた話なのですが
大きい集落で刺繍の入った着物を着れたものは本当に少数で首飾り等がない者は泥や粘土でその代わりを作っていたそうです。
又そうした身分の者達で特に女性は物々交換にも使われていたり口減らしに余所に出されたりもしていた話は普通にあるそうで
特に樺太等に行く場合にギリヤークに女性を差し出していた事もありますね。

これは可哀そうという短絡的話ではなく当時の世界的歴史背景を考えると、多くの場所で行われていた事の様にも思います。

あっ・・・・あんまり書くと次にポストに困るんで省略w
4月2日 23:01
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