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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年04月25日by 砂澤 陣
2015年04月25日by Etsuko Obara
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月23日by Takahiro Saito
2015年04月23日by 峯木 貴
2015年04月23日by 冨山 洋治
2015年04月22日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
2015年04月17日by Takahiro Saito
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2015年04月15日by Takahiro Saito
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2015年04月10日by Tsubaki Minezaki
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2015年04月02日by 合田一彦
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2015年04月01日by Takahiro Saito
2015年04月01日by Takahiro Saito
2015年04月01日by Takahiro Saito
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Takahiro Saito
        『虐殺されたかアイヌ民族??』
 アイヌ協会関係者、アイヌ団体関係者、及び◯◯大学の研究員等は「昔、多くのアイヌは和人に殺された」もしくは「和人が持って来た伝染病で多くのアイヌが命を落とした」と私たちに言い伝えてます。
 しかし、本当はアイヌが入浴をすると言う文化が無く、裸になると神がお怒りになる彼らの信仰心から不衛生な環境で病気が発生し結核、コレラ、梅毒、トラホーム、疥癬、マラリア等風土病、伝染病を患った原因でアイヌの人口が一時的に減少したのです。それを「和人が持って来た伝染病で多くのアイヌが殺された」と伝えてるのです。
 更には手洗いも一日一回するかしないかの不衛生の中でアイヌ文化である入れ墨、耳環も感染症の病を患っても当たり前の事です。入れ墨などにしてもB型肝炎、C型肝炎を引き起こしやすいとされ、耳環にしても肝炎ウィルスに感染する危険が高いとされているのです。
 私が昨年、アイヌで有名な貝澤氏から聞いたお話ですが「そもそも私たちアイヌは短命なので多額の生命保険を掛けてます。」と話していましたが保険会社もそれなりに「アイヌ特別プラン」を検討して見た方が宜しいのではないかと思ったりもします。
4月18日
合田一彦
確かに、異邦人と接触すれば、それまで無かった疫病に罹る事があります。
ただ、それは新大陸を目指したコロンブスが初めてヨーロッパに梅毒を持ち帰った逸話と同じく、異文化が交われば、新たな知識の交流だけでなく、人と人との接触がもたらす混交による血の交流も、疾病の交流も同時に起こります。

北海道においては、江戸期以前どころか鎌倉時代から蝦夷(えぞ・えみし)と呼ばれた東北アイヌとの交流もありましたし、豊臣秀吉の時代には後の松前氏となる蠣崎氏が道南の領主として、いわゆる戦国大名となっており、この蠣崎氏は源氏の流れを汲むとも、アイヌとの混交であるとも言われています。
つまりは、日本人でさえ病気の予防など判っていなかった時代から、和人とアイヌは交易・混交していた訳ですし、従来は北海道には無かった疾病の入ってきたのが江戸期であったからと言って、それが差別政策など同和政策と関連づけて語るのは、意味がありません。

また、以下の引用にあるとおり、確かに江戸期において和人経由で北海道に天然痘や梅毒がもたらされ、結果としてアイヌの人口が減少したことは事実です。アイヌ全人口の約1/4がこうした疾病で亡くなられたようです。

しかし、同時に江戸期後期には、アイヌに対する天然痘対策として種痘が行われ、これにより天然痘の大流行を抑えることが出来たとも言われています。
ということは、決してアイヌを滅ぼして北海道を奪おうとか和人の好き勝手に使える土地にしようとか、そうした意図は江戸期においても無かったことを示しています。
あくまでも「人」として扱い、国連議決の「先住民」と「白人」の関係のような、単なる土着の野獣、大型の猿と見なして「邪魔だから排除する」というような「大虐殺(ジェノサイド)」は無かったのです。
つまり、国連議決で定めた「先住民の保護」と、日本における和人とアイヌの関係は、全く異なる事象だったのです。

以下、参照資料










4月18日 22:45
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