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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年04月25日by 砂澤 陣
2015年04月25日by Etsuko Obara
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月23日by Takahiro Saito
2015年04月23日by 峯木 貴
2015年04月23日by 冨山 洋治
2015年04月22日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
2015年04月17日by Takahiro Saito
2015年04月16日by Takahiro Saito
2015年04月15日by Takahiro Saito
2015年04月13日by Takahiro Saito
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2015年04月04日by Takahiro Saito
2015年04月03日by 守谷 あかね
2015年04月02日by 合田一彦
2015年04月02日by 合田一彦
2015年04月01日by Takahiro Saito
2015年04月01日by Takahiro Saito
2015年04月01日by Takahiro Saito
2015年04月01日by Takahiro Saito
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峯木 貴
■アイヌ民族否定論に抗する
アイヌ民族否定論に抗する(2015年1月発行、岡和田 晃, マーク ウィンチェスター)を読んでいるところです。砂澤さんをはじめ金子市議(残念ながら今回は落選してしまいました)、的場氏など、アイヌについて真実を語る人たちを徹底的に糾弾するという内容のものです。
砂澤さんの登場する部分を抜粋します。

4月23日
Takahiro Saito
彼らの言分面白そうですね。私も今度読んでみます!
4月23日 21:34
鈴木 直志
どんな中みなんでしょう。
4月23日 21:46
砂澤 陣
アマゾンで買われたのでしょうか?もしアマゾンで購入された方がいらっしゃいましたらプレビューにこのURL貼っていただけないでしょうか?


4月23日 22:03
Tsubaki Minezaki
この著書の書評を陣さんブログに書かれてますよね
4月23日 22:07
砂澤 陣
東京新聞・林啓太とジャーナリスト岡和田晃達の腐臭・其の弐
というタイトルで書いています。
4月23日 22:09
Tsubaki Minezaki
峯木さんの感想も聞きたいですね

ブログは上に貼ってあるもので読んでくださーーい!(^^)
4月23日 22:11
砂澤 陣

4月23日 22:12
峯木 貴
まだ、途中までなのですが、香山リカの文章は際立ってばかげていて、ほのぼのします。

乗りかかった船なので、
『アイヌ民族否定論に抗する』を通してアイヌについて学ぼう!
に申し込みました。

(香山リカの馬鹿さ加減を目の当たりにするのでしょう)

会場は千葉県です。まだ余裕はあるみたいです。
4月23日 22:23
Takahiro Saito
パネリストに上村英明氏も登場してますね!「コシャマインの乱」で殺されたアイヌを子供として捏ち上げた素晴らしい方ですね。
4月23日 22:28
Tsubaki Minezaki
サイトウくん
上村英明さんのことkwsk!
4月23日 22:30
Takahiro Saito
常識的に考えてもアイヌの子供説はあり得ないですよね!それが◯◯大学の教授にもかかわらずこんな馬鹿げた歴史を本に載せるなんて頭がイカレてるんじゃないですかね〜?レベルの低い高卒出の私でも分るぐらいですよ〜。ホント笑ってしまいます。
4月23日 22:44
Takahiro Saito
ここで旭川市博物館副館長の瀬川が登場したら世にも恐ろしいイベントとなるでしょう。
4月23日 22:50
合田一彦
ちょっと手元の資料のどれだったか判らないので記憶を頼りに書きます。
コシャマインの乱の発端は、和人の鍛冶屋に頼んだマキリ(猟刀)を受け取りに行った者が、代金の支払いで口論となり、和人に殺されたというもの。 一説では頼んだマキリの切れ味に疑問を持って支払いを拒否したところ、それならお前の身体で確かめてやる、と鍛冶屋にマキリで突き殺されたとも伝えられます。
この件について、上村氏は「受け取りに行った子どもが」と話を作り替えて、喧嘩の結果としての死亡事故では無く、和人に一方的に子どもが殺されたような、被害者扱いで書かれた文章を公表しました。
しかし、元々伝えられた話では「子ども」では無く、「村の大人(長老)」に対する対義語としての「長でない者」としか言われていなかったのに、それを「大人でない」=「子ども」と勝手な意訳を行ったのが、「和人に子供が殺された」という話の大元なのです。
しかも、当時のアイヌにとっては和人の鍛えた刀剣類は非常に高価であり、とても子どものお使いに頼めるような金額ではありませんし、猟に使うマキリの出来不出来は命に関わる大切なことですから、これまた子どもが勝手にマキリの善し悪しを判別できるものでも、子どもに任せて受け取りに行かせられるものでも有りません。
そうした事情を考慮せず、和人害悪説に繋がるように意図的に「アイヌの子供が和人の鍛冶屋に殺されたからアイヌが立ち上がった」という話を作りたくて、上村氏が捏造したと言われています。
4月23日 22:53
Takahiro Saito
合田さん、ズバリその通りです!今の金額で言ったら200万円相当の額だそうです。極端ですが親が子供に車(プリウスクラス)を買いに行かせる様な話ですよね。
4月23日 23:03
Tsubaki Minezaki
合田さんありがとうございます!
コシャマインの曲解の本人だったのですね
覚えちゃいました。
新たなストーリーを作っている上村氏は世界の先住民族を研究されてるようですが
その意識がフィルターになって見てしまったのか?

またついつい先入観でアイヌの部落からと言う意識が働きますがコシャマインの時代に混住していたような話を何処かで拝見しました。
4月23日 23:08
Tsubaki Minezaki
合田さん
ありがとうございます
これから読ませて頂きます
4月23日 23:15
峯木 貴
コシャマインの乱が史実かどうか疑わしい、ということですね?
(論文には、通説は比較的新しい資料に基づいており、古い資料からはコシャマインの乱が史実かどうか判断できない、と書かれています)
4月23日 23:39
Takahiro Saito
ちなみに上村英明氏は慶応大学法学部卒、早稲田大学大学院課程修了後、恵泉女学園大学教授になり時々、北海道等でアイヌ協会主催の講演会等をしています。

4月23日 23:50
合田一彦
コシャマインの乱と言われている時期には、2回ほどアイヌによる乱があったようですが、いわゆる「コシャマインの乱」とされる通説とは違っているようですし、和人の鍛冶屋との諍いによる事件も、乱との直接の関係は無かったように読めますよね。 むろん、和人に対するアイヌの反感を強めるなど、どこかの時点で「乱」となる下地には成ったのでしょうが、通説にあるような直接的な契機とする記述では無かったようです。
4月23日 23:50
Takahiro Saito
合田さん、ホントですか〜!やっぱりアイヌの歴史は謎だらけですね〜。
4月23日 23:52
合田一彦
まあ、文字を持たず、一言一句違えないお約束のユーカラ以外は、主観的な口承しかなかったアイヌ側の記録は有りませんし、和人側もお役人の立場もあったでしょうから記録内容が全て正確とは限りませんしね。 関が原の合戦や大阪夏の陣の戦記でも、東軍・西軍それぞれで記述内容が違っているものですし、いろいろな傍証を積み重ねていくより他に近道は無いのでしょう。 ただ、上村氏のような意図的に対立を煽るような人物が、そうした小石を積み上げて真実を辿るような作業の邪魔をして、声の大きさで世論にアピールし、アイヌ保護という名の下の利権団体の走狗となってセミナーを開催するような現状は、一人ひとりが知識をつけて対抗していくより無いのだと思います。
4月24日 0:00
砂澤 陣
上村と市民外交センターは本当に危険

4月24日 0:05
Takahiro Saito
陣さん、尤もですね!
4月24日 0:10
Takahiro Saito
合田さん、いつも本当に有り難うございます。
4月24日 0:10
Takahiro Saito
確か今年の冬に札幌で上村の講演会がありましたね。(あれに参加したかったな〜!)
4月24日 0:12
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