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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年04月25日by 砂澤 陣
2015年04月25日by Etsuko Obara
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月24日by Takahiro Saito
2015年04月23日by Takahiro Saito
2015年04月23日by 峯木 貴
2015年04月23日by 冨山 洋治
2015年04月22日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
2015年04月18日by Takahiro Saito
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2015年04月13日by Takahiro Saito
2015年04月10日by Tsubaki Minezaki
2015年04月04日by Takahiro Saito
2015年04月03日by 守谷 あかね
2015年04月02日by 合田一彦
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2015年04月01日by Takahiro Saito
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Takahiro Saito
 アイヌの定義ではございませんが彼らと親密なお付き合いのあるニュージーランドのマオリ族の定義を知る事が出来ました。
 このマオリ法は1953年に制定され74年に改正されたそうなのですがその従来の内容が「少なくとも半分以上の血を受け継いだ者」から「少しでもマオリの血を受け継いだ者であれば誰でもマオリである」と改正され、つまり血の濃さは問題でなく『心の問題』が重視された法に変わったのです。
 この内容を見ますとアイヌ協会が誰しもがアイヌと承認する今のこの定義はマオリ族のこの『心の問題』の影響を受けて取り入れたのでは無いのでしょうか?しかし、マオリ族は「少しでも〜」と述べてるのですがアイヌ協会側は「多分、アイヌだろう」そのような感じで全くアイヌと関係が無い日本人、更には在日朝鮮人等がアイヌと認められてるのは疑問を感じてしまいますがそれでもやはり『心の問題』で認められてしまうのでしょうね。ユポ殿。

4月24日
合田一彦
北海道でも、以前にマオリ族の方への入浴拒否問題とか有りましたけど、画像を見たら、こりゃ事前に根回しが無かったら拒否も止むを得ないでしょうね。 湯船に浸かった状態で見える肩から上、顔だけ見たら、髭面のオジサンが浸かっているようにしか見えませんもの。 この刺青で女湯に入っていたら、徹底した事前告知を行わない限り、大騒ぎに成るでしょうし、いきなり来られたら拒否するのが当然でしょうね。

4月24日 21:36
Takahiro Saito
合田さん、私もそう思いました。殆どの入浴施設では入れ墨禁止の告知を掲示してるのにも関わらず、ましてや遥々遠くから招待した大切なお方を気の毒にさせたのはアイヌ協会の責任でしょう。アポ無しで突然来館されたら施設の責任者も断ざるをえないだろうし、招待したアイヌ協会側の方が責任あるのではと感じます。まあ、これも騒ぎを起こしたいアイヌ協会特有のものですね。ユポ殿。
4月24日 21:56
Takahiro Saito
しかもこの方、私も二風谷でお会いした事ありますが。結構頻繁に極秘で来道されてます。昨年夏のチプサンケでも「コソコソ!!」っと来てましたよ。勿論、私たちの税金でね!ユポ殿。

4月24日 22:01
守谷 あかね
ニュージーランドはもともとは鳥しか住んでいなかった島でマオリも元々は南洋のポリネシア系の島々からの入植者であり、白人に先んじて住んでいたんですよね。
キウィの白人たちもマオリの言葉を使いますよ。スーパーでもさつまいものことを「kumara」とマオリ語で表記しているくらい。
4月24日 23:01
Takahiro Saito
守谷さん、有り難うございます!勉強になりました。
4月24日 23:05
守谷 あかね
あの国は移民で成り立っている国なので(いる人全部基本移民の子孫か現在進行形で移民)日本とは若干お国事情が違うのかな?とは思います。キウィは寛容な人が多く、マオリに好感を持っている白人も多くいます。
キウィが血気盛んになって攻撃的な言葉を発するのはラグビーの試合観戦時くらいです。
4月24日 23:10
Takahiro Saito
以前、試合前のマオリ族の踊りを見た事ありますがあれは結構印象に残るユニークな儀式ですね
4月24日 23:25
砂澤 陣
このおばちゃんは不確かですがアボリジニナルとは認定されてい無いはず・・・・です。それと政策は血の定義と言うよりも、帰属意識の尊重はある程度されていますが政策は何代までと決まっているのは変わっていないはずです。
でも・・・アイヌもそうですがアイヌではなく本来はそれぞれの呼称を明確にしアイヌ民族なる言葉から脱しなければなければならないはずです。
エスキモー・インディアン・アボリという風に何気なく私達は使っていますがイヌイット・ネイティブアメリカン・アボリジニナルと言った呼称の中味は複数形であるのと同じようにです。

それにしても日本人でさえ入墨が入ってれば駄目というルールを守るのに余所からきた人権ヤクザが騒いで焦った日本の官房長官がコメントをすると言うのも何とも弱腰と言うかお人好しというか情けない国なんですかね?
日本人が外国で同じ事やったら間違いなくボコボコにされるでしょうね。向こうでも顔面に入墨いれてるのは同じ身内でも弾かれます。それにしてもアイヌ協会は私が不正追及した時は「シャモの手先の入墨者の言う事聞くのか!?」と監査に入った職員を恫喝してるんですがね?あっ!その入墨者って・・・・私の事ですがw
私は入浴のルールも海水浴のルールもちゃんと守っていますよw
入れている私が言うのもなんですが・・・・顔面に入れてるこの人権屋のおばちゃんと騒ぎを企てたアイヌにはドン引きです。
ま~再度嫌味を書きますが・・・・伝統文化を守れだと勇ましい事を旗印にしている自称保守の皆さんもこうした日本の伝統文化破壊行為には無関心と言うか役に立たんと言うか・・・・・とボヤきたくなることばかりですね。
4月24日 23:26
守谷 あかね
イヌイット、ネイティブアメリカン、マオリは風貌が何となくモンゴロイド系だし、自然崇拝なのも日本と近い気がいたします。
4月24日 23:31
Tsubaki Minezaki
話はそれますが…昨今タイ人の不法滞在者を両親に持ち強制送還されるかされないかのニュースを見ますが…もちろん子供に罪はないし彼の国際法に照らし合わせた保護は必要と思うんですが…何か違和感が
「情」
が邪魔しているんです
もちろん法の抜け穴が必ずあるわけで、そこを探って解決するのは良いと思うのです
ですが、今の状況だと法治国家の崩壊かと思うんです
この「情」が日本人に絡みついて判断を鈍らせると…

マオリの入れ墨の女性も入浴拒否されて
海外から来たのに、
ヤクザではなく伝統なもの

そこ理解しない日本が悪い
宿泊施設が寛容じゃない
ように書かれていましたか

アイヌ協会サイドはうまくこの「情」にうったえて
官房長官まで発言させてしまった

そんなことを見てておもいました。
4月25日 0:55
守谷 あかね
Tsubakiさん
それ、思いました。私自身は刺青に嫌悪感があるわけでは全くないのですが
日本という国の文化上のルール、があるのに
自分の文化上のルールを
自国で顕示するのではなく、日本に来てわざわざ?
なんとなく、情では理解するのです
そしてそれとは別に「日本の浴場刺青ルール」には違和感もありはするんですが
アメリカ人が日本に来て、「自分の国では自分の身は自分で守る、銃所持は文化」と言って銃を所持したらOKになる?と言ったらならない…
法と、マナーという違いはあると思うのですが…
4月25日 1:03
砂澤 陣
入墨=入墨者という一般的解釈やヤクザの象徴みたいものは日本独特のもので私はいいと思っています。入墨=前科持ちというのは間違った解釈ではありませんし入墨という言葉や刺青という言葉によっても区別されなければならないのでしょうが・・・・入墨は入墨でタツーでも何でも入れない人からすれば変わりないんですよね。
入墨お断りは差別でも何でもないでしょう!と私は思います。
公衆の秩序を守る為でもあり経営者の領分に任される事だと思います。
入墨を入れるという事は『そういう事も含めて受け入れる覚悟を持つ証』であるはずです。
私なんか大好きな浅草の喫茶店で、これまた大好きなあんみつを食べに入って「入墨者は入るな!二度と来るな!」と店主から激怒されましたよw入墨の種類や入れてる人間で判断すれなど言う方が差別だと思いますよ?
4月25日 1:15
砂山 絵里
江戸から明治初期にかけては、別にヤクザじゃなくても刺青を入れていたと聞きましたが。命に関わる仕事をしていた人が、顔が判らなくなった遺体になったときに、誰だか判るようにするためだということです。
20世紀前半は、欧米セレブが刺青を入れにわざわざ来日していたというから、ビックリしますね‼ファッションだったのでしょうか?暗殺対策だったのでしょうか?
4月25日 8:11
合田一彦
船乗りに刺青を入れている人が多い/多かった理由はそれですね。 北欧の漁師が着る手作りのセーターもそれで、家ごとに独自の紋様を工夫して、たとえ判別できないような腐乱死体になってもセーターの模様さえ判れば誰だか判るという・・・。 (話題が逸れましたね)
4月25日 8:28
冨山 洋治
家ごとに編み模様で云々はアイルランドのアランセーターが有名ですが、どうも眉唾な話らしく、売るための創作話が広まったようです。考えたら、そんな手間をかけずとも識別する方法はたくさんありますして、判別不能な状態で着衣が残ってるか微妙です。その点、刺青は理にかなってます。
4月25日 10:21
Tsubaki Minezaki
刺青に関してはよく分かりませんが、最近は若い人から私くらいの人でも気軽にタトゥを入れる人が増えてるのは確かにありますね
時代と共にその変化があればそれはそれで致し方ない事、そういうものかと思います

しかしながら今はまだそこまできてないし、マオイ族の刺青が入ったままの方をそれが部族の慣わしてであっても
ここ日本じゃね?
って思うわけです。その慣習に合わなければ日本人でさえ海外に行って御法度な事は避けるわけですから同じですよね?

個人的なとても個人的な話で恐縮ですが
私の祖父は背中一面お尻まで鯉の滝登りが色鮮やかに彫られてました。ヤクザではないですが
商売をしていて祖父の気性を気に入ってくださったお金持ちの方が全額出してくださり彫ったそうです。
昔々の話ですが祖父の住んできた家は群馬県高崎市にあって街中ではありましたが、お風呂は銭湯
背中一面に刺青があるため開店前のお風呂か閉店後に話をつけて入浴させて頂いてたそうです。
わきまえていたわけです。

話は変わりますが
少数派は時に悲哀を訴えますが
ここ日本において過剰な過保護な政策に溢れていると私は思ってます、
明治政府が旧土人保護法などもいたれりつくせりではなかったでしょうか?
保護のせいで働かない人が子供を育てる、そんな親を見てゴネトクとばかりに当たり前のように暮らす
それが精神衛生上いいとは思えないのです。

そしてアイヌの根本的な問題は先住民族と認めてそれにならって溢れるばかりの税金が投入され活動資金にされていること。タブーに障るとケガをする
少数派=可哀想=保護=正義
意見を言うと差別主義者とレッテルを貼られる
このサイクルから抜け出さないと日本はとんでもないレッテルを貼られてその汚辱に耐えなければならないのかと思ったりしました
4月25日 22:52
合田一彦
はい。ご尤もです。 基本的に、民主主義というのは多数決の原則ですから、多数派にとっての最大限の幸福を目指す社会です。
いくら少数派が希望を述べても、それが多数派にとっての不幸・不平等であるなら、受け入れるべきものでは有りません。
少数派のみが優遇され、多数派がそれを強いられる社会ならば、それは単なる貴族社会であり、少数の貴族を多数の平民が汗水流して支える不平等社会です。
また、本人の意志に関わらず、変えられない差別が現在もなお存在するのならば、それを是正するための社会的な努力は必要ですが、その社会の努力と同時に、全ての人は社会を構築する一員として、自ら努力する義務があります。
少数派・少数部族の文化・ルールを尊重せよと言うのであれば、この国に住まう人たちが互いに気持ち良く暮らせるように、暗黙に定められた社会常識・マナーがあり、場合によっては規則として定めて互いにルールを守ることで保ってきた、この国の文化があります。
その文化に抵触する行動を取るのならば、事前に説明して了解をとるのが社会人の行動ですし、それが出来ていないのは単なる野蛮人です。
また、セーフティネットとしての行政による助成を受けて生活するのであれば、自らを助ける努力をする義務が有ります。
例えば生活保護を受けるのであれば、それこそ徘徊老人の介護で24時間付きっ切りならば、自らが働きに出る時間が取れませんので、そうしたケースであれば生活保護プラスアルファで補助しないとセーフティネットとして機能しないでしょう。 が、自ら働ける時間があるのに生活保護を受け、パチンコ・パチスロや自宅でネットゲーム三昧ならば、その時間を使って働くのが筋であり、ハローワークから紹介した仕事に就こうとしないのであれば生活保護は打ち切るべきです。
少数部族に対する保護も同様。 血筋に対する差別があり、それでどのような仕事を紹介しても断られ、働くことが出来ないのならば、生活保護を与えるのも止むを得ないでしょうが、今時、ハローワーク経由で紹介される仕事で「差別」による雇用拒否や解雇はありません。
仮にそうした事例が有ったら、それこそ人権派の弁護士経由で莫大な慰謝料を取れるでしょう。
また、本人が希望する仕事に就けなくとも、だからといって就けない理由を差別にすり替えて特別待遇を求めるのでは、それは単なる我侭であって、たとえ狭き門であっても本人が努力して合格するように頑張るのが当然のこと。 行政による特別枠など与えるべきでは有りませんし、それでは差別が存在することを認め、逆方向の差別の再生産です。
いかなる場合であろうとも、日本国民としての平等の原則を崩すべきではないのです。
4月25日 23:46
合田一彦
アイヌ問題について言えば、これまで日本国民として社会の一員として暮らしてきて、個人レベルでの好き嫌いは兎も角として、行政による差別など無く法的に平等な国民としての人生を送ってきた者が、ある日、突然に個人のアイデンティティをアイヌに求めるのは、それは別に本人の勝手でしょう。
が、それまで何がしかの法的な差別を受けた訳でも無いのに「アイヌ」を主張した途端、「行政によるアイヌ補償」を何の疑問も無く請求できると考える心理が全く理解できません。
同様に、他のマイノリティ問題もそう。
あんたら、これまでの人生で、本人にとっての違和感は兎も角、法的に何らかの差別を受けたのかと聞きたい。小一時間ほど問い詰めたい。
誰だって、人生におけるあらゆる事、全てにおいて大多数の側に属する人間なんか居るわけがない。
何がしかの尺度を当ててみれば、その都度、自分の属する側が少数派であったり多数派であったり、それぞれ違って当たり前だ。
例えば、かつてオタクはオタクゆえに社会の冷たい視線に晒されるため、本当に親しい同好の士以外には趣味を語ることを許されず、趣味を聞かれても隠して暮らす「隠れオタク」なる造語も出来たほどだ。
同人・コスプレも、今でこそ社会現象になっては居るが、かつては決して人には語れず、隠密同心を捩った「隠密同人」と自称・自嘲するのも当たり前だった。
腐女子や女装・男装やゲイ・オカマ・レズビアンもそう。
社会が受け入れるようになるかどうかは、社会、つまりは世間の人がどう感じるかで定まることだし、それは時代と共に変わるもの。それこそ文化と言って良い。
それを行政で条例を定めたり、法律でどうこうしようとするのが異常なのだ。
世間の人の感情や違和感を法律で縛るのを何と言うか、彼らは判っているのだろうか。それこそ法律という枠で人々の感情を縛って一本化、統一した思考以外は認めようとしないファシズムなのだ。
多様性を認めよと声を上げること自体は、それぞれの人には自らが信じることを主張する自由があるから、それはそれで構わないだろう。 が、多様性に違和感を覚える人に対して、条例や法律で「多様性を認める」と定めたのだから受け入れろと強いることは、受け入れる人・受け入れない人という面での多様性を損なっては居ないか?

ともあれ、本題に戻ると、感情レベルでの違和感や個人的な好悪、自らが少数派と思う自覚など、そんなものは誰にでもあることで、行政に対して補償を求める上では何の根拠にもなりはしないし、そんな主張を認めてはいけないのだ。
具体的な差別があるのならば、それに対する是正を求めれば良いだけのこと。
文化を保護したいのであれば、自らが文化を継承すれば良いだけのこと。
継承する人が居ないのならば途絶えるのは世の必然であって誰のせいでも無いし、敢えて言うならば後継者を育てられなかった自分たちのせいとしか言いようが無い。
いい加減、差別や保護に名を借りた利権の構図は終わりにするべきでしょう。
4月26日 0:20
Takahiro Saito
皆さんお疲れ様です。たくさんのコメント頂きありがとうございます。昨日、私は仕事が終わって夜から撮影に行ってまして今日のお昼頃に戻って来ました。後ほどコメントを読ませて頂き御返事しますので宜しくお願いします。
4月26日 19:50
Yukie Nakagawa
アイヌと在日は全く違います。
5月11日 6:41
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