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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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アイヌその真実 2015年11月
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2015年05月22日by 峯木 貴
2015年05月22日by 合田一彦
2015年05月22日by 峯木 貴
2015年05月18日by 合田一彦
2015年05月18日by 峯木 貴
2015年05月17日by 峯木 貴
2015年05月17日by 峯木 貴
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2015年05月05日by Tsubaki Minezaki
2015年05月03日by 栗原 礼
2015年05月01日by 峯木 貴
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合田一彦
「アイヌ」の文化が、歴史的に意味のある、貴重な伝統工芸・伝統文化であるならば、それを広め、残すための施策を「文化保護」の一環で行うことは重要でしょう。
よしんば、たとえ既に失われた技法であったとしても、実験考古学などの「当時に入手可能であった材料、道具のみで土器や石器、竪穴式住居を建ててみよう」とか、「自分で作った縄と火興しの道具で、摩擦を使って火を点けてみる」などの体験を通じて、当時の暮らしを再現してみるのも、理解を深める上で重要なのだから、今は伝える人も居なければ実際にそれを着て生活する人も居ない「鮭皮の衣類」や「樹皮で作った服」を作ったり、それらに伝統の紋様を描いてみる体験教室など、北海道らしい教育の一環として、また他の地域との観光差別化として、出来ることはやってみて良いと思います。
ただ、決して北海道にはアイヌだけが先住していた訳では無いし、それこそ縄文期でさえも人は交易を行って暮らしていた形跡が有り、事実、長野県の遺跡から発掘された石斧に使われた黒曜石は、遠く海を隔てた伊豆諸島の神津島から、遠路はるばる300kmも運ばれたことが、石の素材分析の結果から判明しているほどです。
アイヌもまた同じく、和人からは米や漆器、日本刀などを交易で受け取り、換わりに鮭や獣皮を代価として支払っていたことが判っているし、彼らが聖地と主張する二風谷でさえも義経神社を祭っているほど、古くから和人と混交していた訳で、決して独立した先住民などではありません。
彼ら自身、伝承のなかで、義経から船作りの技術や生活の工夫をいろいろと教わったと言うほどで、すなわち、彼らの文化自体も彼ら自身で生み出したものばかりでなく、他から伝播したものとの混交であることを自覚している訳です。
それでも、だからと言って彼らが残したものに価値が無い訳ではなく、既に本土では失われてしまった伝統・技法がどのように伝わったのか、またロシア北方や千島列島からどのように伝わったのか、等などの観点から、僅かに残る遺物を元に、当時の技法を再現して作ってみたり、そうした行為を通じて歴史を理解していくことは重要なので、そうした「博物館」としての「文化の研究」は良いのですよ。
けれども、それと「差別に絡めた保護利権」は全く別の話。
既に失われた当時の暮らしを「奪われた」と主張し、今ではそうした「当時の暮らし」で生活することなど不可能だし、そうした当時同様の暮らしを行う気も無いのに「先住民への補償」として「助成」を要求する彼らは、一体何なのでしょう。
私には中国・朝鮮が主張する南京大虐殺や従軍慰安婦などの、「差別があったと言い張れば金が貰える」として利権に群がる人達と同類であるようにしか思えません。
当時の暮らしを再現したいのなら、自分達でそうした暮らしをすれば良いのです。 電気もガスも医薬品も無く、入浴の習慣も無く、アワやヒエを育てて粥にして食べ、鮭や獣皮を交換して得られる白米がご馳走で、たまに得られた日本酒は神への感謝を捧げるためという名目で、引っ繰り返るほど酩酊することを正当化する飲酒の習慣。 そうしたアイヌの暮らしに戻りたければ、彼ら自分の判断で勝手に戻れば良いのです。
学校教育にしても、子供の教育は国民の義務ですが、不登校の子も居る現状では、通学できない・自宅で育てる事情があるとして、自宅で日本語を一切使わず、アイヌ語のみで育てることが出来るのなら、そうすれば良い。
また妊娠・出産にしても、アイヌとして暮らし、病院にも産院にも行かずに子供を生み育てれば、戸籍にも載りませんから、貴方たちの望む「日本人では無い、アイヌだ」と主張できる、立派なアイヌの子供として育てることが出来るはず。
でも、誰一人として、そんなアイヌの暮らしを行おうとする人は、あなた方の中にさえ居ませんよね。 今更、そんな暮らしが出来るとも、そんな暮らしをしたいとも、誰も思っていないのでしょう。
逆に、今風の暮らしを望むのなら、希望通りに、誰が誰やら、誰がアイヌで誰が和人という事も無く、皆一様に日本人として暮らしている現状になったのだから、当時にアイヌの暮らしを捨てて苦労しながらも町の暮らしに馴染んでくれたご先祖様に感謝し、また同じ日本人として扱うための政策を行った当時の政府の方針が正しかったと認めるだけのことです。
そこには何一つ、補償を求めるべき筋合いのものは有りません。
仮に、今でも差別が残っているのなら、それは差別解消のための対策が必要なのであって、不当な差別行為を行う組織への政治的介入と、差別を無くすための啓蒙活動こそ行うべきです。どんな場合でも、差別を残したままで、その償いに助成するなど、本末転倒の行為なのです。
5月22日
Yukie Nakagawa
アイヌは日本人で、朝鮮系の方々には関係のない問題です。日本のことは日本人で解決するのです。関係ない人々にとやかく言われる必要はありません。どうぞ、母国の人権問題を手がけてください。
6月11日 22:39
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