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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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アイヌその真実 2015年11月
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2015年06月30日by 合田一彦
2015年06月28日by 合田一彦
2015年06月27日by 合田一彦
2015年06月27日by 合田一彦
2015年06月27日by 合田一彦
2015年06月25日by Tsubaki Minezaki
2015年06月23日by 合田一彦
2015年06月19日by 守谷 あかね
2015年06月14日by 峯木 貴
2015年06月14日by 峯木 貴
2015年06月11日by 合田一彦
2015年06月11日by Takahiro Saito
2015年06月10日by 砂澤 陣
2015年06月02日by 合田一彦
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アイヌその真実 2015年02月
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合田一彦
合田一彦さんが松村 和則さんの写真をシェアしました。

血筋・血統が全てを決めるような考え方については、ナチス的な民族浄化の思考に通じるような不快感があるので受け容れたくも無いけれど、少なくとも、現時点で判明しているDNAの型から見た遺伝的分布では、いわゆる「アイヌ」と括られた方々の「幅」が、その人数に比して異常に大きいように思える。 彼らが「アイヌ」として成立したのが鎌倉期だとすると、それ以降のたかだか800年程度で、これほどまでの「DNAの差異」が生じるものなのだろうか。 もともと各地の多民族による人口流動があり、そうした混交の結果が偶々当時の文化的交差点であった北海道~千島・樺太に掛けての範囲で「アイヌ文化」として成立しただけと解釈すれば、こうしたDNAの差異も納得しやすい。 これすなわち彼らは決して「先住民」などでは無く、混交移民が独自の文化を持つに至った事の傍証のように思えるのだが。



6月2日
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