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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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2015年06月14日by 峯木 貴
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合田一彦
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/museum/pdf/estuary038.pdf
2ページ目のコラム「日本人はどこから来たのか?」
文中には「北海道の先住民族であるアイヌの人たちの~」と書かれていますが、解説内容を良く読むと
・現カムチャツカや北東シベリアの先住民に見られる「Y」DNAは、「北海道の縄文人」には見られない。
・この「Y」DNAはアイヌ系の2割程度に確認される。
・オホーツク文化人の骨からも「Y」DNAが確認される。
・よってアイヌ系の人達は、オホーツク文化人の流れを受け継いでいる可能性が示された。
・オホーツク文化とは5~9世紀頃に北海道のオホーツク海沿岸部に栄えた文化。
ということは、元々の北海道に住んでいた「縄文人」に対して、カムチャツカやシベリアからオホーツク沿岸に渡来して来た「オホーツク文化人」がアイヌ系のご先祖様ならば、北海道における先住民とは「縄文人」であり、アイヌ系は「渡来人」とすべきでしょう。
実際、アイヌ文化として成立したのが8世紀以降とされていますので、一部、オホーツク文化と重なりつつ、和人の文化も取り入れて「各種の文化の融合によって生じた特徴的な文化」を、当時の北海道に見られた「アイヌ民俗」と解釈するのが妥当かと。
また、アイヌ系の研究によって「3大系統7~10派」と言われる文化人類学的な分類も、北海道への渡来時期や、渡来集団の母体が「カムチャツカ系」から千島列島を渡ってきたか、「カラフト系」から稚内方面に渡ってきたか、そうした地勢的な影響も少なからず有ったのだろうと思えば、3大系列7~10派の成立理由も理解できますし、彼らが「部族」ごとに小集団を成し、他部族とはしばしば敵対関係にあったと謳われるユーカラの記録が多いのも納得が出来るのです。

6月27日
Tsubaki Minezaki
人種差別とかアイヌ協会まるっとそのままの人達はこのような事を主張すると…
迫害をうけた
言葉をとられた
文化を取られた

あげくにSPAで投稿したアノ人は
民族だと思えば民族だと…

それで住宅資金無利子で受けて踏み倒しても何とも思わない環境…
自分たちで差別の構図をつくり
騒ぐ→日本を歪める

醜悪な差別詐欺のシステム

アイヌも含めて混交が進み
それぞれの遺伝子に縄文人の流れが入っている以上
アイヌだけ先住民族はありえない
むしろ主張すればしただけ合田さんが書かれてる通り
渡来人にしかならないのに…
6月28日 8:47
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