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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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合田一彦
連投すみません。
先の話題の続きですが、今の学校教育など、いわゆる「お上の施策」で、次世代を担う子供達に対して、地域の文化や民俗、日本の神話や伝承、冠婚葬祭やしきたりについて、果たして教えることは出来ているのでしょうか?
むしろ、今の学校教育では、そうした「日本の伝承」は否定的に扱われる事が多いように感じています。
結局、そうした日本人としての文化や地域の伝承が次世代に遺せるか否かの実態は、それぞれの家庭環境に依存している訳です。
このように、自分たちの文化さえも「学校教育」では伝えられないのに、異なる文化を「お上の施策」で次世代に遺すべきだったと考えるのは、あまりに現実を無視した発想でしょう。
つまりは、自分たちの文化の伝承を「お上の施策」に求めること事態が間違いなのです。
いろいろな日本の伝統も、損なわれつつもありますが、それと同時に伝えようとする勢力もあり、そうした「歴史的な磨耗」と「存続させようとする勢力」が拮抗しながら次世代に繋いでいる。
それが民族としての文化の伝承の現実的な姿でしょう。
ならば、アイヌの文化も、アイヌの家庭で伝え続ければ良かったものを、それを皆が手放してしまった。
そうした損なわれたアイヌ文化は、「お上の施策」で彼らが遺せるように教育すべきだったと主張するのですか?
一体誰が?
どうやって?
何を教育するのですか?
和人の教師がアイヌの子供にアイヌ文化を教育するのですか?
アイヌ出身の言語学者である知里真志保氏も、アイヌ自身では文化を残し伝える力が無い、もはや言語学者や文化人類学者が資料として残してくれるのみだ、と自ら語って居るのですが、アイヌ擁護派の方々は、そうした氏の発言は無視なのでしょうね。
7月30日
Tsubaki Minezaki
同感です
全く同意です。
昨今、古事記ですら嘲笑するがごとく態度を取られる軽んじる日本人がふえましたし、ザックリとも知らない人が多いと感じます
私は仕事場に漫画とまとめ的な書物を置いて手に取って見ていただくようにしていますが、なかなか、
その様な中、アイヌの多数に分かれた言語も風習も違う人達の今やつまみ取りのように寄せ集めた物を悲哀を込めて商売にしたとて本質を見抜ぬいたら愛らしい民芸にもならないでしょう。
すでに所謂アイヌ協会が貶めたと言って過言ではないと思います
本来、時代の流れの中、混交が進み大海の塩が如き混ざり合う中言語も風習もその昔のままであろうはずもなく、それはどの地域でも言える事だと感じざるをえません。
そしてその伝承はすでに古事記ですら民間であるわけですから
アイヌの多数に分かれた言語も
差別利権に食われなけらばもっと素晴らしい民俗としての物が継承されたと思うと惜しくてしかたありません
奄美地方の民謡で歌い回し「グルン」と言うのがあるのですが
関東でいうところの「こぶし」「うねり」みたいなのです。
国を挙げてせずともきちんと歌い継がれ、今は現代歌謡(JPOP)にもすんなり浸透して、そのグルンが入るとたまらないです。
日本のヨーデルと呼ばれてるらしいですが
多数派あるアイヌと呼ばれる地域の民芸もそうなって欲しかったです

長々すいません
7月30日 19:19
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