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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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合田一彦
なんだろうなぁ。
明治期以降、100年以上も経つ訳で、既に同化され尽くした結果、今さらアイヌ語で生活する者も、アイヌの文化・生活を守って暮らす者も居らず、みな日本人として暮らしているものを、その同化の過程を蒸し返し、今の知見で当時の施策を批判して、当時の先住民の権利が損なわれたと声を上げ、そのくせ、その時点の国際社会環境、歴史的な「国境」を定めなければいけなかった事情は一切鑑みず、彼ら「(自称)アイヌ擁護派」は一体何がしたいのだろう。
例えばだ、今日現在の時点で、もし万が一に日本国内で未知の部族が確認され、彼らが独自の言語・文化を持っていると判明したならば、文化人類学者や言語学者は、可能な限り彼らの生息環境と文化を守ろうとするかもしれない。
いわば、「先住民の権利を最大限に尊重する」と主張する人たちの言う「先住民族の保護」だ。と同時に、混交によって彼らの血統や文化が損なわれるのを防ぐために、移住禁止や他民族との通婚禁止などの「極めて差別的な施策」も、学者たちは要求するかも知れない。
また逆に、彼らを病気や災害による「死」から救うために、手助けをしなければいけない、と主張する「人権派」も出てくるだろう。
これ即ち、彼らを伝統的な呪術や信仰の世界から、現代社会に引き込む行為に他ならず、すなわち「先住民族の伝統の破壊」だ。
このように、現時点でさえも、先住民族に対してどうすれば正解かという結論は無いのだ。
言い換えると、「人生の正解は一意に決まらない」とも言える。
自らの属する文化・伝統を尊重し、代々受け継いだものを次世代に遺したいと思う者も居るだろう。
病で死にそうな我が子を救うために、伝統や信仰に背いてでも、現代社会の恩恵を受けて助けたいと思う者も居るだろう。
どちらも正解だし、社会的な余裕があり、かつ排除すべき問題が生じない限りにおいては、どちらを選ぶべきと強制できるものでも無いだろう。
例えば、インドネシア沖だったかの小島には、今なお現代文明を受け容れない少数部族が住んでいるという話が有って、実際にカメラが捕らえた映像もある。
この部族は極めて排他的であるらしく、何回か取材クルーやら現地の政府関係者が上陸を試みるも、殺されそうになって逃げ帰ったそうだ。
また地政学的にも決して重要な位置ではないため、危険防止の為に島への渡航が禁止され、一切手出しはせずに見守ることに決まっているそうな。
たとえインフルエンザや鳥インフルなど、季節風や渡り鳥が疫病を運んでも一切関与せず、近くでタンカー座礁などで浜が重油で汚染されて彼らの環境が破壊されたとしても手出し無用。
結果的に環境の変化で滅んだとしても見守るだけで手出しはしない。
「先住民族を保護する」とは、そういう苛烈な「神の視点」で、人の生き死になど一切お構いなく「ただ見守る」事に他ならない。
なお、これなどは、彼らの生息が「小島」であり、「地政学的にも無視できる」かつ「現代人が積極的に行こうとしない限り関わることが無い」という条件が満たされたから、「ただ見守る」が可能な訳で、これがもし陸続きで、しばしば現代人の生息環境に出没するようであれば、何らかの対応が必要だろう。
言葉が通じず、何が彼らにとっての聖域かも判らず、誤って踏み込んだ登山客が原住民の弓矢で射殺されたり、付近の山林で遊んでいた子供が攫われるような事態になれば、強制的に関与せざるを得ないだろう。
そして、こうした「関わらざるを得ない事情」は、明治期にも有った訳だ。
決してアイヌに責任があった訳では無いが、当時の歴史的な事情として、ロシアとの国境を定め、ここからロシア領、ここから日本領とする「線引き」が必要だったし、線を引いた以上は「こちら側」に住む人は「日本人」として勝手にロシア領に行かないように「教育」するよりほかは無い。
そうした中で、今ならばアイヌ語、アイヌ文化を残しつつ、日本人として生きるための教育を施すような、いわば文化的バイリンガルとして暮らして行くための施策も可能かも知れないが、当時の知見でそれを望むのは無理なことだし、それを「歴史のイフ」で「もし可能で有ったならば」と妄想しても、現実が変わるわけでは無い。
そこを正しく認識しないから、今さら「アイヌ保護」だの「同化施策への賠償」だの、既に終わったことを蒸し返す馬鹿な話が出てくる訳だ。
本当にくだらない。
7月30日
鈴木 直志
シェアさせて頂きます。
7月30日 18:18
Takahiro Saito
なるほどですね〜!!
7月30日 20:14
合田一彦
はい。ぜひとも北海道で実際の状況を見て頂ければと思います。
そして、彼らアイヌ擁護派が主張する内容と、実際に行われている内容をご自身の目で確かめてください。
もし、失われた文化を尊重するのであれば、NPOなり立ち上げて保存会として活動すれば良いことですし、そうした活動を通じて北海道の文化財となるのであれば、その時点で公的な支援を検討すべきでしょう。
また、彼らが言うようなアイヌ差別が今なお有り、それで生活に困窮する現実が本当に存在するのであれば、それは差別を解消するための方策を講じるべきであって、そこに補助金をばら撒いても何の解決にもなりません。
ましてやアイヌ協会が認定した人に対しては、住宅資金や就学資金の援助という名目で、実際にはほぼ全く返済されない税金の垂れ流し状態では、保護利権と揶揄されるのも当然です。
しかも認定自体がアイヌ協会のさじ加減一つで決まるため、構造的な癒着が生じています。
その結果、アイヌ協会の名簿に、どういう訳だか朝鮮名の方々が名を連ねる始末。
こうした現状は、アイヌの人権や文化を尊重するどころか、単なる利権目当ての腐敗の温床となっているため、そうした点を金子元市議や小野寺元道議が問題提起された訳です。
詳しくは、砂澤陣さんが書かれた公開質問状をお読みください。


7月30日 21:26
Tsubaki Minezaki
先住民ってどこを指してらっしゃるのかな?
7月30日 21:37
Takahiro Saito
昨日、私のFBにも投稿致しましたが歴史的に見てもアイヌは先住民ではありません。勿論、国連宣言の内容からも全て当てはまりません。二風谷アイヌの萱野、貝澤氏の国を強請る捏ち上げです。
7月30日 21:41
米村 純一
先のコメントは削除して、本件について勉強をします。
7月30日 22:40
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