映像資料はこちら

アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

投稿記事

概要 投稿内容 新聞記事ほか 映像資料 記事検索 Menu(予定.6)

アイヌその真実 2015年11月
アイヌその真実 2015年10月
アイヌその真実 2015年09月
アイヌその真実 2015年08月
アイヌその真実 2015年07月
2015年07月31日by Tsubaki Minezaki
2015年07月30日by 合田一彦
2015年07月30日by 合田一彦
2015年07月30日by 合田一彦
2015年07月28日by 合田一彦
2015年07月28日by 砂澤 陣
2015年07月23日by 砂澤 陣
2015年07月23日by 合田一彦
2015年07月22日by Takahiro Saito
2015年07月18日by 砂澤 陣
2015年07月05日by 合田一彦
2015年07月04日by 砂澤 陣
2015年07月02日by Takahiro Saito
アイヌその真実 2015年06月
アイヌその真実 2015年05月
アイヌその真実 2015年04月
アイヌその真実 2015年03月
アイヌその真実 2015年02月
アイヌその真実 2015年01月
アイヌその真実 2014年12月
アイヌその真実 2014年11月
アイヌその真実 2014年10月
<< 2015年07月31日 by Tsubaki Minezaki 2015年07月30日 by 合田一彦 >>
合田一彦
いや、各種文献を見直してみると、本当に面白い。

つまり、歴史的に北海道では製鉄は行われておらず、明治以前の鉄器はいずれも外部(主として本州)から運ばれたものであること。
さらには北海道の文化変遷を見たとき、こうも書かれています。
『例えば、擦文文化からアイヌ文化への変容は、鉄鍋をはじめとする交易品の急激な流入により伝統的な生業の変容や集団の再構成が起こり、擦文社会が変容・終焉したとするのが一般的な理解であった。』
凄いですよね、これ。
つまりは、アイヌ文化が成立し、アイヌ人として確立する条件自体が、本州との交易によって齎されたものであり、彼らは決して独自に暮らしていた訳でも、和人に煩わされること無く自然と共に暮らしていた訳でも無く、むしろ和人との交易によって得た数々の品物により、北海道の人々の生活スタイルが変わることで、擦文文化からアイヌ文化への変貌を遂げた、と。
で、極めつけはこれです。
『換言すれば、北海道における鉄の技術とは鍛冶の技術である。その中でも鍛錬鍛冶工程が中心であった。そのため、高い鍛冶技術を必要とする鉄器(刀剣や鉄斧など)は、オホーツク文化・擦文文化・アイヌ文化では生産できなかった。本州以南の鍛冶との技術差は埋まることが無く、最終的にアイヌの鍛冶は和人の鍛冶によって駆逐されたと考えた。近世後半の和人の鍛冶の普及を考えれば、松前藩によりアイヌの鍛冶活動が禁止されたとする深沢百合子の「禁鉄」モデル(深澤1989)を敢えて設定する必要がないことを指摘した。』
江戸期の差別政策がアイヌの鍛治を禁止したのでは無く、単にアイヌの鍛治技術が育たなかったから淘汰され、結果として北海道では和人の鍛冶屋が仕事を担った、という訳で、差別なんか無かった。 つまりは、本州の鍛治・鍛造の歴史を乗り越えられるほど優れたアイヌ鍛治が生まれず育たなかっただけなのです。
にも関わらず、そこに差別が有った、奪われた、というストーリーを組み上げるのって、某半島の方々と一緒ですね。
曰く、日帝による併合時代に「本来あった筈の優れた文化が損なわれた」と主張し、「日帝が全てを持ち去ったから残っていない」と言い張る。 そして「だから日本に伝わる数々の起源は半島由来なのだ」と世界に向けて「ウリジナル」を主張する。 普通に考えて、文化ならば伝える人が居れば伝承されると思いますが、彼の半島では事情が異なるようですし、アイヌ擁護論の方々も似たような思考体系のようです。

7月30日
砂澤 陣
合田さんにこれ書かれると本に書けなくなるww
7月30日 23:52
合田一彦
陣さん。すみません。m(__)m

あと一つだけ。 
鉄文化が齎されることで人々の生活が変わる点について考えてみると、従来の土器の生活との大きな違いは「手鍋提げても」が出来るんですよね、鉄鍋は。

つまりは、各戸に必要な数の手鍋が行き渡り、煮炊きに土器を使わない生活が始まると、獲物を追っての移住生活が格段に容易になる訳です。
それまでの土器の生活では、壊さないように割れないように運ばなければ煮炊きも出来ず、その日の食事の準備にも事欠くようになってしまいますが、鉄鍋なら大丈夫。

そう思うと、鉄の普及が生活を変え、社会の在り方自体も変えてしまうほど大きな影響を及ぼすというのも、確かに納得なのでした。
7月31日 0:25
砂澤 陣
河野先生も同じ意見を聞かせてくれました。
7月31日 0:30
Takahiro Saito
今回もまた凄いですね〜!本当にいつも勉強になります。
7月31日 6:56
砂澤 陣
斎藤君・・・・人のコメント読んでる?
7月31日 11:25
米村 純一
私はアイヌさんは、アメリカのインディアン見たいと思っていました。何か問題ありますか?反日しないでしょう。朝鮮人中国人見たいに、生活保護率が高い、犯罪率
高いですか。詐欺に捏造に通名で、嘘つきますか。もう一度、反日しないでしょう。
7月31日 14:14
砂澤 陣
米村さん。アイヌ団体の体質はこれまで隠蔽されてきましたが最近やっと表面化するようになってきました。それらに関する資料は少ないですがネットには沢山出ていますよ。私のブログで上げているものは全て裏を取ってある事実です。それとネイティブアメリカンの犯罪率をご存知ではないのでしょうか?
7月31日 14:18
米村 純一
砂澤さんご教授のほどお願い申し上げます。
7月31日 14:21
砂澤 陣
米村さん。
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/
私のブログです私が出ている動画もアップ・・・。分からない事があれば遠慮なくご質問下さい。
7月31日 14:37
米村 純一
質問します。アイヌの団体に、ロシアのスパイ、朝鮮人が潜り込み悪さしてませんか。
7月31日 14:41
砂澤 陣
文化交流という名目で頻繁に繋がりを持ってはいますがスパイ活動の意味が分かりません
7月31日 14:43
米村 純一
はい、失礼しました。油断大敵です。
7月31日 14:46
砂澤 陣
基本的に敵はロシアでも朝鮮人でもありませんよ。アイヌ政策を作りアイヌ史を捏造しているのは日本の政治と行政です。
7月31日 14:49
米村 純一
誰ですか。政党はどこでか。
7月31日 14:51
砂澤 陣
ブログや動画を少し見て頂けると助かるのですが?
7月31日 14:59
米村 純一
感謝します。頑張って下さい。
7月31日 15:01
<< 2015年07月31日 by Tsubaki Minezaki 2015年07月30日 by 合田一彦 >>