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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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砂澤 陣
アイヌ問題を言い出した時は多方面から売名行為だの金儲けだの誹謗され行政も政治家も聞く耳を持とうとしなかったどころか、政治家や弁護士から再三に渡り過去の瘡蓋を剥がしてどうするとも言われ続け、地元から内情を発信しても限界があると感じ『沖縄とアイヌの真実』を書いた小林よしのり氏に自分からアポを取ったものの、最初は凄い警戒されたのか直ぐには直接話が出来ず何度かメールのやり取りや電話での会話を通して理解を得られるようになり、その後は急ぎ足で小林氏の紹介でチャンネル桜の番組に井上和彦氏と出演したのが東京からの情報発信の始まりでした。
その後も、ゴー宣道場での講演、WILLや正論での連載もさせて頂きアイヌ問題を知り考えて下さる方が増えましたが
それでも、ここの皆さんは御承知の様に地方議員として真っ当な仕事をした議員が辞職勧告を受けるというのが『アイヌ問題の本質と怖さ』です。
私も再三に渡り鈴木一派とはここには書けない内容のやり取りがありましたし、本を出版した小林氏の元にはアイヌ側と宗男側から裁判も辞さないと言う内容証明が送られたりもしてきました。
誰も手を付けてこなかった問題を誰にどう伝えればいいのかいまだに模索中ではありますが、沖縄を通しアイヌ問題に意見と危惧を持って下さる方が現れたことで今後の取り組みへの大きな活力を頂いた感じがします。
私が沖縄とアイヌの共闘体制を知ったのが7年前、その後、東京でご一緒させて頂いた沖縄の宮城能彦氏との出会いが、アイヌを通して沖縄を遠巻きながら勉強する切っ掛けになりました。
本当は三年と言う期限でこの問題に手を付けたのですが
気がつけば8年目が過ぎています。
私は活動家でもなければ政治家や評論家を目指している者でもなんでもありませんので、いずれは自分の元の立ち位置に戻りますが、『アイヌ政策の違法性や日本国民としてのアイヌ論』がもっと広い範囲で自由に議論がされるようになり、今回の峰崎さんの様な方が増えてくれる事を強く願わずにはいられません。


8月18日 19:44
Tsubaki Minezaki
恐縮です(^^;;
陣さんのご尽力のおかげです。
私の知らない沖縄県の内情をまさか北海道から知るなんてと、
その裏には元をたどる果てしなく明治時代まで遡り
もしくは江戸末期と言えば良いのか
この根本問題は絡み合って癒着が進みその渦の中グルグル回っている。
その闇が明るいところで大手を振って過ごせる日本。

性善説では語れない事をたくさん知りました。
8月18日 20:02
砂澤 陣
所謂左翼の体質も反日感情でしかものを考えられない隣国を罵り罵倒したところで何にも変化は生まれません。必要なのは根本的問題と明確に向き合う姿勢を持った議員であり、行政の不正や矛盾を追及する有権者の知識と行動だと思います。

メディア然り真実が報道されない!しない!と嘆くよりも、具体的にどう取り戻すのか?何をする必要があるのか?何ができるのか?という具体的な意見や取り組みが生まれてこない限り大同団結を謳ったところで意味はなさないと思います。先人の犠牲を無駄にしないという事はそうした『本当の意味での行動』が伴っての事だと信じています。軍備を性善説で備える馬鹿な国はありませんし、人は悪い事をするという前提の法律と悪い事をしてしまった場合の法律とでは全く解釈が違いますよね。
私達が本当に対峙しなければいけない相手は政治家や行政の保身だと思います。
8月18日 20:35
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