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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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合田一彦
既に旧聞ですが、2009年のユネスコ発表の「独立言語」に「アイヌ語」が含まれており、しかも絶滅危惧として発表されています。
http://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/kiji/20090302.html
その時点でアイヌ語の話者は15人とされ、日常的に使う人は居ないと言われています。そりゃ僅か15人しか使えなければ、生活全般の会話が成り立ちませんので、日常的に使う人が居ないというか使いようが無いのが2009年当時の現状であり、実質、絶滅していると言って良いでしょう。
ところで、「アイヌ語」とは、果たして「一つの言語」なのでしょうか?
国連の下部機関であるユネスコに「アイヌ」を紹介する研究者が、意図的に「一つのアイヌ」を主張したとしか思えない理由を述べます。
まず、図を見て頂きたいのですが、これは同じくユネスコ発表の日本国内における存続が「重大な危険」または「危険」に分類された言語と、その地勢的配置です。
北海道とほぼ同じ範囲の沖縄周辺の言語では、「与那国」「八重山」「宮古」「国頭」「沖縄」「奄美」と、狭い範囲に6つの「独立した言語」として紹介されています。
これと同じくらいの北海道では「アイヌ語」ただ一つ。
しかも記事にあるようにサハリン(樺太)や千島列島でも話されていた、とありますが、次の図を見ると判るように、海を隔てた途轍もない範囲です。
仮に北海道と西日本を同じ縮尺で並べると、ご覧のように九州の南端から滋賀県や岐阜県くらいまでが同じ範囲に入ります。
また、統一王朝を持った琉球王朝・琉球民族とは異なり、アイヌは各族長を頂点とする少数部族での狩猟・移住生活を送っており、一度たりとも統一したことが有りません。
そうした歴史的経緯を踏まえてみれば、沖縄地方が6言語なのに、アイヌはどうして一つの言語に統一されていたと考えられるのでしょうか。
金田一先生の研究の時点でさえ、部族ごとの伝承(ユーカラ)の解釈が一筋縄では行かず、部族ごとの言葉の違いが解釈の妨げになっていたのは著名な話しなのに、それが何故、アイヌ語が一つの言語としてユネスコに伝わっているのでしょう。
それは、「アイヌは一つの民族」、「北海道の唯一の先住民族であった」というプロパガンダに使用するために、意図的に「一つの民族」という虚構を主張する材料として「アイヌ語という一つの言語」を主張しているに過ぎないのでは有りませんか。


8月21日 13:41
砂澤 陣
米村さん。書かれている事を読まれていますか?解読できないのであればご遠慮下さいね。投稿を「見る」のではなくて「読んで」咀嚼(そしゃく)して下さい。
8月21日 14:07
米村 純一
すみません。
8月21日 14:08
砂澤 陣
サハリン島約1、040キロメートル・クリル列島約1、200キロメートル(本州とほぼ同じ)・函館~根室間約816,6キロ(鉄道距離)戦国時代でさえ方言の壁を乗り越えるのも闘いの一つとされていましたね。
今の時代でさえ、盛岡~青森間にある農村部等の方言は聞き取れませんし・・・・(悪い意味じゃないです。)山一つ隔てただけで言葉や解釈が全く違う場合もありますよね。
歴史を知る上で移動時間や移動距離に対する想像力は欠かせませんね。私も沖縄について少し勉強している中で「沖縄」と一括りにすると偏ったものしか見えなくなると教えられました。
社会の系譜や人の混交等を考察する上では移動時間と距離を抜いては語れませんね。

金田一氏のアイヌ語やアイヌ文化の編集に長年協力した祖母から金田一氏の苦労は私の父親も聞いていて私も色々と聞かされました。
現代社会の所謂アイヌ語やアイヌ文化は明治以降、観光の見世物として成立された物が多々あるのですが、それが北海道の特色ある文化の一つ程度に止まっているのならよいのですが・・・・・
8月21日 14:31
砂澤 陣
米村さん。北方領土に対する思いや日本の外交に対する歯がゆさは私も同じですが、ここでは論点が違います。
8月21日 14:34
米村 純一
成る程!
8月21日 14:37
水野 博雄
高知の四万十川の四万十の語源もアイヌ語だったらしいです。
8月21日 15:19
米村 純一
成る程!
8月21日 15:22
砂澤 陣
水野君。横浜・富士山・終いには聖母マリアもアイヌ語だと本気で言い出してますからね・・・・・真に受ける人は居ないと思うけれど・・・・・
8月21日 15:27
合田一彦
要するに、今はもう廃れてしまった古い時代の言葉(例えば縄文時代の言葉)が、全国各地に古い地名として残ったもので、それらはもはや「地名」としての意味しか伝わっていないのでしょう。
こうした古代語の一部は、大和化が遅れた地方であれば、もともとの言葉の意味を保ったまま残っていた可能性があり、そうした言葉を残していた北海道の縄文人が、後に北方圏から来たアイヌ文化の祖先たちと交流・混交する中でアイヌの言葉に取り込まれたものと考えられます。
つまりは、全国にアイヌの言葉があった/アイヌが居たと考えるから無理があるので、古代に全国にあった縄文の言葉のうち、その一部がアイヌの言葉に取り込まれ、今ではアイヌの言葉のように伝えられている、と解釈すべきでは無いでしょうか。
ですので、シマントという言葉も、おそらくは縄文の頃にあった言葉が、大和化する際に淘汰され、僅かに北海道の縄文人にのみ残ったものが、アイヌの言葉に取り込まれたと考えるべきでしょう。
8月21日 15:41
砂澤 陣
人と文化の混交は常に行われている訳で、言葉も必ずそこに当てはまりますよね。北海道も七夕が違ったり、正月の風習が混在するのと似ていますね。
8月21日 15:52
Tsubaki Minezaki
縄文古語と言って良いのか
日本祖語と分類していいのか?専門家ではないのでわかりませんが
沖縄問題に関わると
言葉の不思議さに出会いました

本州ではほとんど無くなった韻が方言や訛りにあり、その韻の識別が英語などをより理解しやすいとの事でした。
しかしながら、基本音韻や文法、語彙など同じだと

表面上は特色があっても根幹が同じなのか

また古い名詞を使うものをあたかもアイヌ語と言うのは説得力にかけますね
口先先行が間違いを助長しているようにみえます。

琉球弧はそれぞれすごい地域性で言葉も関東の人間からすれば似てるのに当人たちは違うと言われます。
琉球王国が島々を侵略した歴史をみてたとき
独立派もかなり追い込めるような気がします
アイヌの話から飛んでしまいましたね
8月21日 16:11
砂澤 陣
俯瞰と仰視、話は飛んでませんよ。
8月21日 16:20
砂澤 陣
合田さん。ここで投稿されていること原文のまま私のブログにアップさせて頂いても宜しいですか?
8月26日 12:52
合田一彦
はい。基本的に「公開グループ」上での発言ですから、原文であれ引用であれ、自由に使っていただければと思います。 微力ながら、いくらかでもお手伝いになれば幸いです。
8月26日 13:28
砂澤 陣
有難うございます。
8月26日 13:29
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