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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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Tsubaki Minezaki
過日 沖縄対策本部さんで少しだけスピーチさせていただきました内容の投稿です
砂澤陣さんよりご協力いただいたもので
ご相談の間にも新たに知る深い闇が私の心に陰をさしました。
沖縄問題との兼ね合いですので
沖縄の事も含んでおります。
また在日朝鮮韓国や中国人工作員を無視は出来ませんが
それ先行で物事をみると戦前から起きている我が国や世界の情勢から逸脱しただの噂話で終わってしまいます
それもまたそのように操られてる事を腹に入れて取り組まないと、決まったもを覆すのは無理かと存じます。
長文になります…
所謂アイヌと沖縄問題…
北海道と沖縄の距離およそ2千五百キロ
気候も真逆で共通点が少ないように思われがちではありますが、この両者に意外と共通点が多い事に驚かされます。
小中学校の学力テストの低さ、離婚率の高さ、全国的に見ても地価が安いのにも関わらず持ち家率が極端に低い事や
非正規雇用の多さと、観光のイメージ戦略でもある北海道の神秘的空間や沖縄の癒しのイメージの演出も似ています。
そして、もう一つは『国からの補助金』の多さは両社ともに突出しています。
北海道では、この補助金の中にアイヌ生活支援制作費やアイヌ文化保護費という同じ日本国民で同じ権利と義務を要しており、福祉政策を等しく受けられるにも関わらず特別枠があり、利権の温床となっており、要求はエスカレートしアイヌ独立論までもが浮上し、天皇陛下への謝罪要求や土地資源の賠償要求が具体的に行われている現実をどの様にお考えになりますか?
皆さんはアイヌ問題と聞いて沖縄問題に関心をお持ちの方はピンと来ない方が多いかと存じます 私もそうでした。
誤解のないよう申し上げますが「所謂アイヌ系」と呼ばれる血筋であっても同じ日本人で同じ日本国民として普通に生活されている方が大多数であり
私(わたくし)が、ここでお話しするアイヌとは アイヌ協会を筆頭とした国益を確実に蝕んでいる差別利権団体を指しております。
対策本部で沖縄問題に取り組んでいる中で北のアイヌと沖縄の長く深い共闘体制を知り早急に対抗処置を講ずる必要性と、この関連に強い危惧を抱いている理由をここで皆さんに少しお話させて頂きたいと思います。
戦後の北海道と沖縄の繋がりは昭和32年に北海道新聞労働組合青年部が発足し39年に沖縄小笠原返還要求を中核とした労連と新聞社同士の共闘が切っ掛けと言われており、時代が前後しますが、この当時、安保闘争時代に起きたブントの分裂の様な現象が北海道の社会党・共産党の間で起き
知る人も少なくなりましたが、札幌で起きた「白鳥事件」深川西高で起きた「歩みの会事件」等、北海道各地で左翼暴力の被害者が続出し日本中を騒がせました。
社会党・共産党が揺らぐ北海道で所謂アイヌ保護を目的とした明治32年から平成9年まで続いた「旧土人保護法」に資金的流用と政治的利用価値を見出し現在ではアイヌ文化保護法という新たな政策切り替わり、極めて曖昧な政策が国庫予算等で組まれ年間数十億のお金が闇に消え、その大部分が文化交流と言う名目で国内だけに留まらず海外でも使われ、客観性を失った一方的なアイヌ論の元に私達はアイヌに対して侵略と略奪をしてきただけではなく、いまだに差別をしているという『いわれなき烙印』を『私達の税金によって』世界中で押されています。
そして今、この捏造されたアイヌ史を真似、沖縄独立論がアイヌや部落解放同盟と一部の宗教団体の手によって操作されようとしています。
早くからこれに目を付けた中国や北朝鮮は30年以上前から数十回に渡りアイヌを自国に招致し、チュチェ思想等を教えアイヌ協会内部でもチュチェ思想を取り入れてきました。
この動きの中に部落解放同盟・在日組織をアイヌ協会側が呼び入れ政治家の利権や日本教職員組合・労組も加わり複雑な絡み合いをし『公益法人北海道アイヌ協会』と『
公益法人・アイヌ文化振興・研究推進機構』は日本を代表する差別利権団体に成長しています。
近年では、アイヌ政策費を利用した「文化交流」という名目の所謂反日活動が盛んに行われているだけではなく、沖縄とアイヌは日本に虐げられている窮民であるとしてアイヌ政策予算で国連にアイヌと沖縄の活動家が共に足を運び、平成19年9月に国連で決議されたアイヌ先住民決議獲得を詳細に学び、いまそれを沖縄の活動家は国連で実行しようと着実に実行しているだけではなく
沖縄大学ではアイヌ協会側が事務方に取り入れた部落政策のプロである部落出身者と沖縄大学元学長「新崎盛暉」らが親密な関係を持ち
毎年、沖縄でアイヌも招いたチュチェ思想勉強会が開催されていますが、それだけではなく、これも又アイヌ文化交流と言う名目で
税金による沖縄大学の視察や沖縄独立論・アイヌ独立論の勉強会が行われ、その足で沖縄のデモや基地の抗議活動に参加する横暴さえ日常化しています。
沖縄大学では特別推薦入学の枠を設けており、この枠は『被差別少数者枠』と言うものがあり
出願資格は『アイヌ』『部落』『奄美諸島』『朝鮮』『在日』とされており、これは沖縄大学だけではなく、私立四国大学でも実施されており着実に共闘体制を広めているだけではなく、教育現場・行政・政治と言ったものを巧みに利用しそれを報道機関が偏向した情報を広めるという
誰しもが知る悪循環に繋がっています。
所謂反日と称される活動家・メディアの現状については私が述べるまでもありませんが
本当の私達の敵は何処にいるのでしょうか?
確かに政治利用しようとする国や、体制に批判的なメディアも日本の国益を損ねる敵ではありますが
差別撤廃や平等と言う美辞麗句の下に過去には部落政策同様に差別を再生産する私達の国の政策と政治家
そして不正や政策詐取を黙認する行政と政治の保身、そして保守陣営のこれまでの闘いを垣間見、改める時代のパラダイムシフトに差し掛かっていると感じます。
北と南に流される多額の税金は独立を拒む末っ子を育て、本来、北海道と沖縄から聞こえてくるはずの声が聞こえないようになってしまった。
アイヌの事はアイヌにしか分からない!沖縄の事は沖縄にしか分からない!といった甘えや排他的感情は何がもたらしたものなのか?
今一度、振り返り改める時代に私達は立たされていると思います。
札幌ではアイヌ政策の談合や不正を追及した真っ当な市議会議員が、差別であるとして議員辞職勧告を受けるに至っています。
誰しもが分かる『数字の不正』さえも追及される事がままならない行政と政治の怠慢こそが我々の敵であり、身内とも言えるここを私達が追及改善できないで誰と闘い何を守り何を新しく構築して行けると言うのでしょうか?
慰安婦問題の捏造から私達は反省し学ぶべき事柄が多くあると感じます。
変わりようのない国民に声を上げるよりも耽々と私達は修正し付け入る隙を埋めて行く内側に対する地道な取り組みが必要ではないでしょうか?
沖縄に『南北の塔』という慰霊碑がございます。
この塔には真栄平地域界隈で亡くなった身元不明の遺骨を納めた碑で、今はここさえも、
あたかも「アイヌ人が造ったアイヌ兵士の遺骨を祭る」と喧伝され、儀式の為にアイヌは道に予算要求し沖縄で慰霊祭を行い
地元真栄平区民の思いを踏みにじる行為を行っています。これを報道した地元新聞・北海道新聞・予算を要求したアイヌの資質も疑われますが
差別だと騒がれるのを嫌い予算要求を通す行政にも大きな責任があります。
果たして戦争で亡くなった方々や郷土や国を思い生涯を捧げた先人の思いに、今の時代に持てる限りの想像力で鑑みると
情緒には決して浸れない現実的が存在します。
死へと向かう恐怖と戦った英霊の勇気と願を私達が本当に理解し守り続けるためには
私達も私達が本当に向かい合うべき物事に目を向ける必要があるのではないでしょうか?
沖縄も紛れもなく日本国であり、定義のない所謂アイヌも立派な日本国民であるはずです。
2015年8月31日 14:23
鈴木 直志
シェアさせて頂きます。
2015年8月31日 14:52
Tsubaki Minezaki
鈴木 直志さま
いつも問題を共有くださりありがとうございます。
8月31日 14:54
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