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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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合田一彦
アイヌへの同化教育についてのメモ
まず、ここに一つの資料がある。


~ 昔あったアイヌのための特設の小学校 ~
序文に『これは様似小学校開校110周年記念事業の記念誌に掲載されたものの抜粋です。』とあるように、ここで引用する内容は、個人が私的な考えを述べたものではないことを、先に書いておく。
内容を一部抜粋すると

ここで注目すべきは『しかし、この簡略を旨とした教育、特に、地理、歴史、理科をのぞいた措置は、アイヌの人たちのみならず教師側からも反対があり、大正11年より本規程を破棄して、他の子どもたちと同じ一般法によることになりました(『日高教育史』(上巻):P.226)。』という箇所。
もちろん『アイヌの人たちのみならず』とあるように、一般の児童と同じ扱いにして欲しいと望んだのはアイヌの人たち自身なのです。

また『勿論、アイヌ語などアイヌに関することは学習内容として盛り込まれてはいませんでした。』については当然でしょう。
教師自身が判っておらず、アイヌ人教師など未だ存在しない状態で、一体何を教えることが可能だったと言うのでしょう。
まるで海外駐在のインターナショナルスクールに通っている日本人児童に対して、現地の外国人教師に日本文化の教育を施してくれと言う様なもので、そんなことを要求しても『それが必要だと思うのであれば、各人のご家庭で、お国の文化をお子様にお伝えください。』と返されるだけでしょう。

また、以下の箇所。

ここでも、学校教育とは言いつつも、旧態依然としたアイヌのチセ(葺き小屋)を改善したり、有るだけ使ってしまう金銭感覚に対して「貯蓄の励行」を行ったり、農耕用に与えられた開拓地の整理・指導を行ったり、市街地で生活するための金銭売買を身に付けされるために、自ら信用組合を設立するなど、決して学校教育に留まらない献身的な活動をされています。

そうした人が、「旧土人報公会」という組織を作り上げるのですよ。
つまり、決して「旧土人」は、差別用語などでは無く、あくまでも「旧くからの土地に住まう人」の略称であり、何ら問題は無かったのです。

またアイヌに対しての学校教育も、江戸期において行われていた和人とアイヌを区別する差別政策がやっと廃止され、これで晴れて対等になれると、同等の教育が受けられると望んでいたからこそ、アイヌ人向けの特別カリキュラムでは無く、一般の児童と同じ教育を施してくれと望まれたものであって、決して、アイヌを根絶するために行われたものでは有りません。

こうした歴史的事実をひた隠し、アイヌへの差別が行われた同化教育という虚偽のプロバガンダを行い、そこに有りもしない差別があったと言い張って賠償だの補償だの言い張る組織には、何の正当性もありません。

何度も言うように、江戸期の差別を解消すべく、自ら望んで教育を受けたのです。
その事実は決して覆りません。
9月15日 11:57
守谷 あかね
言語は科学的知識を学ぶ上でも重要ですし、就労のためにもなる一般教養においても学ぶのは共通のものであった方が利点は大きいですもんね。沖縄で方言禁止≪方言を使うとバツがあったとか言われていますが≫が行われたのも同じ理由からだったと思います。
9月15日 12:02
砂澤 陣
現代で使う土人の意味合いと過去の土人の意味合いは明らかに違いますね。土人保護法はアイヌ保護法ではなく、少数部族に対する保護政策であり土人とはあくまでも「土着の人」と解釈されるのが適切。
昭和初期沖縄出身の警視や課長が誕生した時、土人採用の件という辞令も出されていたそうですし、明治~昭和に掛けての小説や新聞にも「土人」という言葉は使われていますね。「こだわる」というマイナス用語が、現代では前向きな意味合いで使われるようになったのと同じように色々な言葉が時代の中で解釈に対する変換が行われてきました。
故に「土人=差別」という図式にはなり得ないはずです。

又所謂アイヌは風呂に入る習慣がなく、チセと言われる家の中でも燻蒸や不衛生の影響で、緑内障・白内障で失明するものも多く、近親相姦による梅毒の感染もあり人口減少に歯止めを掛けるべく民間レベルでも熊崎氏の様な取り組みをされた方が沢山居ります。

所謂アイヌ(少数部族間)による殺し合いによる人口の減少に歯止めを掛けたのも松前藩による統治によってなされています。
9月15日 14:14
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