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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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岡山 隆
ご承認有り難う御座います。何卒宜しくお願い致します。アイヌについてはあまり真面目に研究したことは無いのですが、こちらでいろいろと勉強させて頂ければ幸いに存じます。
私はねずさん史観に非常に近い考えをもっておりまして、日本は縄文以前から現在に至るまで、沖縄から北海道まで均一の民族性を有していて、弥生でもそれは変わらなかった。ただし、若干の凶暴な民が弥生時代以降流入するようになったので文化が変わったと考えております。
アイヌにつきましては諸説ある中で、近世になって北方から侵略してきた民族という説が、不勉強な現時点ではいちばんしっくりとくるかなと感じております。ましてや、アイヌと蝦夷とを同一視するのはちゃんちゃら可笑しいかなと。
そんなこんなで、皆様、ご教授のほど宜しくお願い致します。
9月21日 13:54
砂澤 陣
岡山さん。初めまして、ご丁寧にご挨拶有難うございます。
「ねずさん」という方のお名前は存じ上げておりますが、その方の史観までは正直分かりかねます。
一つ質問なのですが、凶暴な民族とは、どの種族を指しているのでしょうか?又アイヌと蝦夷(エミシとして書かれているのかエゾと書かれているのか?)の同一視の何処が変とお考えなのかお教え頂けますでしょうか?宜しくお願い致します。
9月21日 14:20
岡山 隆
さっそくのご返答有り難う御座います
まず、ねずさん史観から

9月21日 14:25
岡山 隆
蝦夷の読みかたによる違いまではまだ研究しておりません。ただ、縄文の日本全国の遺跡から文化的差異は認められませんから、民族的にはもう既に均一化されていたのではないかと。また逆に、古代に全く違う民族が侵入してきた形跡もない。だから、蝦夷と呼ばれた人々は、同じ民族でありながら大和朝廷の支配下に入ることを拒否した人々ではなかったかと考える次第です。
それに対し、アイヌは縄文の系譜とは全く違った文化を持っていたんじゃないかと「感じて」おります。すみません、先ほどは筆が滑りましたが、それくらい勉強不足です。
9月21日 14:37
岡山 隆
弥生時代に侵入してきた異民族は、特定の民族ではなかったと考えております。春秋戦国時代にその戦乱から逃れて日本に渡ってきた人々。一説には、この時に漢民族は滅亡し、周辺国から拉致してきた人々を漢民族と認定して(笑)戦わせていたなんてのもありますから、もうお隣の地域は混乱の極み。
ただ、殺し合いが当たり前の人々が平和な日本になだれ込んできたと考えております。
9月21日 14:41
合田一彦
このあたりの考え方が最も近いようですね。
考え方の根底として、まず縄文人(日本古代人)が、北海道から沖縄まで全土に居住。
このうち、大陸からの帰化人(弥生人)の影響を多少受けつつ現在の大多数の日本人が形成される。
沖縄も北海道も、それ以前の縄文人の分布・拡散と同じく、その後も本土との交雑を繰り返しつつ至っているが、本土よりは帰化人の影響が少ない。
北海道の場合、オホーツク文化圏を形成する北方民族の影響が加わったことで、本土や沖縄の縄文由来とはまた異なる遺伝的情報を持つに至っている。
凡そ、そうした遺伝的分布を下敷きにして、あとは考える人ごとの解釈が加わっているのでしょう。
例えば、流入してきた人種と「融和・融合」しながら文化を形成していった「平和的混交」と考えるか、あるいは「侵略・淘汰」を旨とする「敵対的混交」で旧原住民(縄文人)が淘汰されたと考えるか。
個人的には、大和朝廷の東征をみても、統一朝廷に帰属を誓わせるための侵攻であったことを思えば、異民族の上陸時における多少の武力衝突は有ったにせよ、基本的には平和的混交が行われたのだろうと考えております。


9月21日 15:23
岡山 隆
はいはい、そうなんですよ。北海道の遺跡の情報に触れる機会がなかなか無くて、とにかくよく分からない(笑)。坂上田村麻呂は武力制圧では無く、交渉に行ったのだろうとは思われますけど・・・北海道のことはホントに分からない。さすがに沖縄の文献は豊富で、どー見ても沖縄県民は純血日本人だろってことが分かるんですけどね。
9月21日 15:37
砂澤 陣
岡山さん。平和な日本ですか・・・・・どの時代を指しておられるのか分かりかねます。日本は地形的に大陸と半島を線で結んだすり鉢状の底に位置します。

文化的社会的系譜の混合は多方面で行われてきました。紹介頂いた動画を拝見している訳では御座いませんが、時代区分は、連続的に絶え間なく流動している物事を整理するために「区分」されていますが、そのためには「自然環境の変化」「外的影響」「古代国家」「封建国家」「近代国家」「集団の内的的変化」そして「交通手段とその時間」も蔑ろにはできませんし、蝦夷と呼ばれた人達を単純に朝廷の支配に入る事を拒んだ人々という一言では括れません
何故なら元々朝廷に属していた者も多く含まれるからです。

ここでの過去の投稿を確り読んでいただきたいのですが、ここでは「アイヌ」という一括りでは話をしておりませんし、「アイヌ」という認識の呪縛から一旦離れて「客観的に考察」しましょうと問いかけています。

アイヌと言う言葉を自称と使う様になったのは明治期に入った近年の事、それまでは東北以北の少数部族を一括りにする言葉として使われてきた経緯があります。

大変失礼ですが、オホーツク文化圏の事に関してはどの様な書籍や文献を読まれているのか存じませんが
考古学的にも人類学的にも共通点は沢山あり北海道と本州を切り離すのは無理があります。
9月21日 16:03
Tsubaki Minezaki
岡山さま
ご参加ありがとうございます
管理人の椿です。
宜しくお願いします。
小名木先生のブログは拝見しててとても興味深く見ておりますが
少しだけ私と違うのは性善説です
日本は豊かに争いごともなく平和に暮らしていたとゆうファンタジックな感傷的な思いは無いんです。気を悪くなさらないでくださいね。
国を統一するのにあたりたくさんの血が流れたのは他民族が入って来たからではなく、人とはそのような生き物なんだと思うのです
その中で強調し調和を取りやっと生まれてきたのが国なのかとも思います

民族の定義は血ではないのが持論でございます

私は三代前までですが朝鮮半島から来た身内は見当たりませんでした。
しかし縄文人の特徴がほとんど顔にありませんw
9月21日 16:01
合田一彦
そうですね。そうした「平和的混交」を旨とすればこそ、「日本人」としての統一には言語面でも「共通言語」への再統一が必要であった訳で、沖縄でも北海道でも「日本語教育」が行われた訳です。
(共通言語を持たない原住民として奴隷的待遇に押し込めておくのであれば、江戸期の差別政策を維持すれば良いだけですから)

ただ、それを指して先住民(アイヌ)の言語を奪ったと主張する向きもありますが、実際には以下の内容でした。

わずかに4年間、小学校での授業で日本語その他の教科を教えるのみ。
その間は、校内でのアイヌ語の使用を禁止したとしても、週に18時間までは家事手伝いの為に授業時間を減らすことが出来る、とありますから、例えば1日5~6時間の授業を月~金の5日間、土曜日は午前のみ3~4時間としても、週あたりに30時間程度しか無い授業時間です。そこから更に18時間減らしても良いとしたら、残りはたったの12時間。

1週間って、24時間×7日ですから、168時間です。 そのうち1/3は睡眠としても、起きている生活時間は112時間。
この112時間のうち、学校に行っているのは30時間に過ぎませんので、1/4少々であり、残りの3/4は自分の家族や友達と過ごしている訳です。
それで「民族の言語を禁止されて奪われた」と言えるのでしょうかね。

アルザス・ロレーヌの「最後の授業」のように、占領されて支配権がドイツに移ったが為に、フランス語が使えるのは今日限りといったような話とは全く違う訳ですよ。

しかも、アイヌの人たち自身が、こんな授業では子供たちが日本人として対等になれないから、他の子供と同じだけ、同じように授業を受けさせてくれという要望があって、それ同じ教育課程となった経緯がある訳です。

その何処に、同化を強制されて民族の独自性を奪われたと主張する根拠が有るのでしょうね。
なるべくして成ったに過ぎない歴史的経緯を指して、差別が有ったと主張する「被差別団体」は、自らの利権の為に有りもしない差別があったと言い張り、差別利権を生み出して、さらには利権を温存するために差別の解消どころが再生産を続けているに過ぎません。

そしてまた、上で砂澤さんがいわれるように、日本においては、地図上に区切り線を引いて「民族」を区分することは極めて不自然です。
アボリジニのような、欧米人が上陸するまでは完全に独立していた「人種」は兎も角、日本においては縄文以来、太古より緩やかに連続した混交が行われている訳で、北海道では単に行政上の区分として松前藩が和人とした側とそれ以外であり、薩摩では土地区分上の沖縄に住まうものを琉球人、それより本土(九州)側を薩摩と称したに過ぎず、そこには「グラデーション」としての血の分布に重ねて、行政上の線を引いただけと言えます。
人の行き来があった以上は、人種もまた溶け合いつつ世代を経て混じっているのだと思えば、区分というのは「都合」に過ぎないのです。
9月21日 16:09
岡山 隆
砂澤様
有り難う御座います。まだここはちょろっと斜め読みしかしておりませんので、これから熟読させて頂きます。視点の示唆、ホントに有り難く存じます。
9月21日 16:14
砂澤 陣
合田さん。松前船の歴史を追うと色々出てきますね。特に寄港地での文化と人の混交は盛んに行われており資料も残されていて流れが掴みやすいですよね。
私の出身は佐賀の唐津ですが、唐津焼一つを取り上げても技術を確立するために半島から同行してきた陶工たちが祖国の技術を伝えてきたのも史実です。
ここでも文化の系譜の混交が行われていますので人の混交が無かったとは言えないはずです。
9月21日 16:22
岡山 隆
椿様
ご丁寧に有り難う御座います。そうですね、ねずさんの極端な性善説は私も「?」なところがあります。また、民族の定義にDNAの関与は多少はあると思いますが、決定的ではないと考えております。今回のラグビー日本代表のの面々を見て、彼らはまさに日本男児だと私は感じました。これからいろいろとお世話になりますが、何卒宜しくお願い致します。
9月21日 16:27
Tsubaki Minezaki
岡山さま
ありがとうございます
共に勉強できたら幸いです(*^^*)
9月21日 16:33
砂澤 陣
岡山さん。こちらの動画、お時間のある時に是非ご覧ください。今年亡くなられた文化人類学者でアイヌ研究の第一人者である河野本道氏の貴重な動画です。


9月21日16:27
岡山 隆
すみません、まだじっくりとは視聴しておりませんが、仕事しながら途切れ途切れ聞きました。そしてその後のYouTubeの自動動画選択に任せていたら、政治家の方も現れて、二人して別の角度からアイヌの定義は無いんだと言っているのを聴いてなるほどなーと思っていました。
しかし!・・・
9月21日 19:06
岡山 隆
その次の自動選択の動画がコレです↓
たぶんここでは既出でしょうが、酷いですね、この番組は。日本政府はアイヌ民族を差別しているという反日プロパガンダ番組でした。ここで出て来るアイヌ語はまんま日本の古語。沖縄弁とそっくり。アイヌの思想・生活様式と紹介されたモノは、現在の我々が考古学的に推察する縄文時代の日本人のそれとまんまいっしょ。ホントに、沖縄サヨクと同じ臭いがしてめっちゃ腹が立ちましたわ。
アイヌ問題って奥が深いわぁ。ホントにここに入れて頂いて良かった。過去ログ、じっくりと読んで勉強します。


9月21日 19:12
岡山 隆
合田様
なるほど、日本政府が民族差別なんてするワケが無いと考えておりましたが、納得致しました。北海道のことはほとんど分かっておりませんが、屯田兵が入る前の大和民族とその他の民族との比率がどの程度だったのか、以前からとても興味があります。これから過去ログを少しづつ読んでいこうと思います。有り難う御座います。
9月21日 16:34
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