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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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アイヌその真実 2015年11月
アイヌその真実 2015年10月
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ぺん田 ぺん子
早速の投稿、失礼いたします。
皆様は「差別」というものに、どのようなお考えを持っていらっしゃるでしょうか?
70年ほど前、確かにアイヌ人は差別されていたそうです。
ですが、それよりも前、開拓に入った和人(日本人)が少なかったころは、和人がアイヌ人によって差別されていたそうです。
自分達と人種も、生活も、何もかも違う人を排除しようという心の働きは、生物として根本にあるものなのかもしれない、と、私は思います。
今でも、子供の国際結婚に反対する親御さんは結構いらっしゃいますよね。
私の祖母(アイヌ人)も、祖父(日本人)との結婚を「和人なんかと!」と反対されたそうです。
私の母が子供の頃は、小学校教師が率先してアイヌ差別を行い、ひどいいじめにも遭ったそうですが、私は差別を受けた事は一切ありません。
「祖母がアイヌ人だったんですよ」と言うと、ごく普通に「あぁ!だからお母さん、あんなにおきれいなんですね!」と言われます。(私の容姿についてはにっこり笑って「お父様似なんですね」と言われます(TmT))
今現在、アイヌに対する差別はまったく無いと思います。
というか、今はもう、アイヌの血を引いた日本人はいますが、アイヌとして自然を神として自然とともに生きている生粋のアイヌ人が存在していないと思います。
35年ほど前までは存在していたと思うのですが・・・
子供の頃、母の実家、十勝方面の親戚の家に向かう途中で車が故障してしまい、一人暮らしのアイヌのおばあちゃん(口の上にヒゲのような刺青をしていました)の家に一晩泊めて頂いた記憶があります。
話が脱線しまくりで申し訳ございません。
今現在、アイヌに対しての差別は無いと、私は思っております。
10月2日 22:38
Tsubaki Minezaki
もともと、開拓に入る前から和人もいたんですよね
アイヌ部落とかなり混交が進んではいましたが明治政府か江戸幕府か忘れましたが分けるように施策していました。
何処でも少数派は他と違うというところで差別やイジメの対象になってしまう
人間の性なんでしょうか
10月2日 22:45
ぺん田 ぺん子
私は、そう思っています。
少数派が敵意をもって迫害される・・・
今でも世界のあちこちで起こっている事だと思うのです。
過去にも、宗教弾圧などもそんな感じだと思うのです・・・
10月2日 23:01
守谷 あかね
人間の性だと思いますよ…むかーーしのギリシャの例です。

10月2日 22:54
ぺん田 ぺん子
ですよね・・・
人間の「サガ」ではなく、人間性(にんげんせい)のほうの問題も時としてはあると思いますが・・・
母が子供の頃にいじめに遭っていたのは、小学校教師の低俗な人間性のせいだと思うのです。
10月2日 23:05
ぺん田 ぺん子
またえんたー押しちゃったw
今度、その、母がいじめに遭っていた原因についても書きたいと思っています。
10月2日 23:05
砂澤 陣
先ずはアイヌは元は他称であり自称しだしたのは極々近年の事ということやアイヌという仲間意識みたいのを持ち出したのは旧土人保護法以降の事。
アイヌを差別云々言うよりも、所謂アイヌの中でこそ差別と強烈な男尊女卑があった事を知る必要があると思います。

又、時代背景から言っても現代でもよそ者に対する差別はないとは言えませんよね。同じ日本国内でも藩同士の争いを通しての差別もあり、和人がアイヌだけを差別した様な呪縛から離れる必要がありますよね。

いわゆるアイヌの中では、明治以前より和人と混交する事を率先していましたよ。
10月2日 23:06
ぺん田 ぺん子
ありがとうございます。そのような事もあったのだろうと、認識を広く持とうと思います。
私達日本人の中にも百人いれば百人の考えがあるのと同じように、うちの祖母も周りから変わり者、じゃじゃ馬、と言われていたそうなので、一般的なアイヌ人の意見とは違う事を言っていたのかもしれませんが、母から聞いた祖母の話や、母が思っていた事、色々、私も知って頂きたい事があります。
初めてのご挨拶の時に何も知らずに無神経な発言をしてしまい、申し訳ございません。
ですが、決して砂澤さんに対して敵対しているわけではありません。敵意もまったくありません。
男尊女卑の件ですが、祖母の家では無かったように聞いております。
それは、今の日本でも同じことではないでしょうか?
男尊女卑をする人はする。しない人はしない。
それを全て一緒にして「日本人は男尊女卑をする」と言われると、違いますよね?
アイヌもそうだと思います。男尊女卑をする家と、しない、祖母の実家のような家があったのだと思うのです。
これはこうだ!!と決めつけずに、まずはお互いの知っている情報交換から始めませんか?
10月2日 23:30
砂澤 陣
言葉が足りませんでしたね。敵意を持ってる持ってないは私もないですよww

男尊女卑というのは「いわゆるアイヌ」と自称する者達の昔の社会構図のことです。
一夫多妻(結婚という制度はなかったので所有的解釈ですね)又ギリヤークとの交易等での交換物にも含まれていた等という意味です。

これは、話すと長く複雑になるので別な機会にご説明しますが、「いわゆるアイヌ」側が過去の戸籍を閲覧出来ない様にした所に事実が隠されているのですが、何れ機会を見てご説明致しますね。
10月2日 23:51
ぺん田 ぺん子
はい、よろしくお願いいたします^^
物々交換などでは、計算ができずにかなり和人に騙されていたと聞いていますが、和人に、ではなく、まあ、商人に騙されたのだろうなぁ、と思ったことがあります。
女性が交換物に・・・というのは、やはり不快に思いますが、日本でも遊郭などに貧しい家の子が売られてましたよね。
日本人、アイヌ人関係なく、そういうのは「家の貧しさ」の問題なのかもしれないと思います。生きるために仕方なく、ということなのではないかと。
祖母の実家は、裕福な家だったそうです。使用人も何人も抱えているような、いわゆるお嬢様だったそうです。
アイヌで裕福な「お嬢様」とか、想像できないかもしれませんが、そういう家も存在していました。
10月3日 0:31
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