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アイヌその真実

The truth of AINU

Team JAPAN

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アイヌその真実 2015年11月
2015年11月15日by 合田一彦
2015年11月15日by 蠣崎椿
2015年11月15日by 合田一彦
2015年11月13日by 合田一彦
2015年11月13日by 合田一彦
2015年11月13日by 蠣崎椿
2015年11月12日by 蠣崎椿
2015年11月12日by 合田一彦
2015年11月12日by 蠣崎椿
2015年11月11日by 合田一彦
2015年11月08日by 秋野英夫
2015年11月08日by 栗原 礼
2015年11月06日by 合田一彦
2015年11月05日by 東海 直樹
2015年11月04日by Emmanuel Chanel
2015年11月02日by 辻 晴雄
2015年11月01日by Yoko Sakakida
アイヌその真実 2015年10月
アイヌその真実 2015年09月
アイヌその真実 2015年08月
アイヌその真実 2015年07月
アイヌその真実 2015年06月
アイヌその真実 2015年05月
アイヌその真実 2015年04月
アイヌその真実 2015年03月
アイヌその真実 2015年02月
アイヌその真実 2015年01月
アイヌその真実 2014年12月
アイヌその真実 2014年11月
アイヌその真実 2014年10月
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合田一彦
また「アイヌ・沖縄」ですか・・・。 彼らが統一して運動するという事は、例の「アイヌ独立・沖縄独立」の一派が動いているのですね。 「独立」を目指すのなら、「日本」からの支援・助成など求めずに自立を目指すのが筋だし、本当に「独立」したければ北アイルランドのように戦って勝ち取る覚悟が必要ではないのか?むろん実際に武器を取れと煽る訳ではないが、今のままでは、小林よりのり氏が言ったように、自分の自由になる部屋が欲しいと駄々をこねる我侭な子供と一緒で、「自立」などその言い訳に過ぎないではないか。


11月6日 13:44
合田一彦
で、調べてみると、実行委員会には、やはりあの国の方々が関わっているのですね。

11月6日 13:47
合田一彦
実行委員会への広告・協賛を見ると、沖縄反基地運動で子供を参加させることで有名な和光小学校が入っていたり、憲法フォークジャンボリー(フォークジャンボリーって時点で年配の方が若き日の反政府運動の情熱よ再び、という感じがありありと・・・・)だったり、非常に香ばしいです。

11月6日 14:41
Tsubaki Minezaki
早く知ってれば行ってました(^^;;
11月6日 14:41
合田一彦
まあしかし、ほんと草の根運動というか、「文化」のフリをしたプロモーションが得意だよね、彼らは。
11月6日 14:43
Tsubaki Minezaki
諸外国による他文化共生の枠になぜ?アイヌと沖縄が入っているように見えるのか
明らかな意図が感じられますが
おっしゃるようにプロモーション上手です
11月6日 14:47
砂澤 陣
明日から三日間、某女史のアイヌ関連施設取材に同行が終わり次第このグループの背景などに関する記事を投稿しますね。
合田さんの、この投稿を読んで左翼が〜どこどこの国の連中が〜という論点違いの陰謀論を言い出す人が出てきませんように・・・
11月7日 9:51
合田一彦
はい。そうですね。 彼らは「利権」なり「反日」の「ネタ」になるものが有れば、腐肉に集るハエのように嗅ぎ付けて、ウジが湧くようにそこかしこに出没しますけれども、そもそもの「ネタ」を安易に認め・造ってしまうからこそ「利権」という「旨み」が生じるわけですから。 「ネタ」すなわち、「箱物」だの「組織・役職」を認めてしまう構図と、そこに美味しいキックバックが有ることを承知で受け容れる政治・行政と、正しく機能していない監査・市民オンブズマンが有る限り、今後も新たな「ネタ」は生まれてしまうのでしょうし、そこに利権がある限り、「人権」だの「国連」だの権威や「被害者」を自称する人たちが現れて集られ続けます。 だからこそ、一人ひとりが正しく認識し、知識を得、歴史を考え、残すべき文化や歴史と捏造・フィクションを見分ける目が必要なのだと考えます。 在日や人権サヨクを追放できたとしても、それは一時しのぎにしか成らず、表面上のハエを追い払っただけで「腐肉」は無くなっていないのですし、その「腐肉」は我々自身が認め・生み出してしまったものとして自覚・自省しないかぎりは清めることが出来ないのでしょう。
11月7日 10:16
合田一彦
そういえば、この「チャランケ祭り」のサイトにある記述が面白いのです。
「祭りの由来」の項にある、以下の箇所。

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「アイヌの言葉でさぁ、<チャランケ>ってのがあるんだ。とことん話し合うことって意味で」
「おーっ! 沖縄でも<チャーランケ>って言うぞ。・・・
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何が面白いのか判りますか?

あのね。良く「アイヌ民族肯定派」の人たちが、「東北にはアイヌ語由来の地名が沢山あるから、このあたりまではアイヌ圏だった」とか、酷いのになると「富士山」の「フジ」や、高知の四万十川の「シマント」もアイヌ語由来だとか言って、だから日本は元来アイヌの国だったとか、そういう事を言う訳ですよ。

でも、実際には縄文人のDNAとアイヌ系のDNAとは差異があるし、アイヌ系には北方(オホーツク文化人)由来と考えられるDNAが確認されたり、熊祭りも北方系(ロシア東部・千島・樺太系)に同じ儀式があるなど、明らかにアイヌは北方由来かつ北方文化の影響を受けていることが判っている。

ちなみに、北海道の縄文人の遺骨からは北方系のDNAの特徴は確認されず、後の時代になってから北方から由来した影響がアイヌに(文化・DNAとも)確認されている訳だから、当時の縄文人はアイヌ由来で無いことは明らか。

で、沖縄(琉球)もまた縄文由来であり、台湾や中国系よりも本土の日本人とDNA的に近いことが判っている。
しかし、沖縄には当然ながら北方由来のDNAの特徴は確認できず、琉球とアイヌは同一では無い。

ここまでを前提としたときに、では何故、アイヌと琉球で同じ言葉が有るの?ってこと。

共通項は「縄文由来」。

つまり、アイヌと沖縄で同じ言葉があるのならば、それは縄文時代の言葉に由来するものと考えるのが一番自然な訳だ。

実際、北海道の縄文時代の遺跡からは、沖縄で取れる貝殻で作られた腕輪が発掘されるなど、当時の縄文人は沖縄から北海道まで広く分布し、交易していたことが判っている。

このときに用いられていた言葉の一部が、沖縄弁(琉球語)やアイヌ語に残り、それを琉球語・アイヌ語の単語として考えるから「同じ言葉がある」と驚くわけで、その由来を考えてみれば当然のこと。

つまりは、沖縄にさえアイヌ語と同じと思われる言葉が有るのならば、全国津々浦々に「アイヌ語」に見える言葉や地名があるのも当然で、なぜならそれらは「縄文語由来」と考えれば、それが残っていたからと言って何の不思議も無いわけだ。

つまりはアイヌ語が全国に残っているのではなく、全国に残っている縄文語由来の単語を、一番色濃く残しているのがアイヌ語なり琉球語であるに過ぎ無い訳で、彼らはアイヌや琉球の独自性・民族性を主張しようとして、却って縄文由来の「同じ日本人である」ことを図らずも語っている訳なのです。
11月7日 10:41
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