admin: 2007年11月アーカイブ

普段は社内LANに接続しているノートPCを持ち出して使用する場合、自社内では固定IPなのだが出先ではDHCPによる自動IP割り当てになるため、そのつどTCP/IP設定のプロパティを開いて書き換えていたのだが、これはあまりに不便。

なので、何か無いかと探したところ、ちゃんとnetshというDOSコマンドが用意されていました。

netsh interface ip set address "ローカルエリア接続" dhcp
netsh interface ip set dns "ローカルエリア接続" dhcp
netsh interface ip set wins "ローカルエリア接続" dhcp

※「ローカルエリア接続」は、実際のネットワーク接続名に応じて変更する。

逆に、出先から帰ってきたときには

netsh interface ip set address "ローカルエリア接続" static 192.168.own.ip 255.255.255.0 192.168.gat.way 1
netsh interface ip set dns "ローカルエリア接続" static 192.168.1st.dns
netsh interface ip add dns "ローカルエリア接続" 192.168.2nd.dns
netsh interface ip set wins "ローカルエリア接続" static 192.168.win.add

※上から順に、IPアドレスの設定(固定IP、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ)、優先DNS、代替DNS、WINSを設定しています。
own.ipなどの箇所は、それぞれ実際に使用するアドレスに書き換えてください。

これを記載してバッチファイル(拡張子.bat)として保存しておけば、1クリックで設定が切り替わる便利ワザです。

メインマシン(Win2k)のIE上で、iGoogleのレイアウトが崩れて(というかCSSやJavaScript関連が読み込まれていないように思える)、各種メニューも操作不能でさっぱり使い物にならない。

[ iGoogle レイアウト崩れ ] などで検索して見るも、同様の問題に直面したという書き込みはあったものの、解決策として有効な情報が無かったのだが、結局、[ツール] - [インターネットオプション] から、詳細設定タブを開き、[規定値に戻す] にて復帰することが出来た。

MS/IE系で、何らかのパッチが影響したのだろうか・・・?
詳細不明だし、何も検証できていないので何とも言えないが・・・。

先のエントリーにて、ソース表示に用いている blockquote タグのCSSを修正した件について書いたが、今度はソースの一覧性・視認性に問題があるような気がして、サポート用のスクリプト(JavaScript)を追加してみた。

var btnWrite = "<input type=\"button\" onclick=\"selwin(this);\" value=\"copy用ウィンドウ\"><p>&nbsp;</p>";
var t;
var s;

function selwin(o){
 var p = o.parentNode;
 var c = p.childNodes;
 for(i=0;c.length>i;i++){
  if(c[i].tagName){
   if(c[i].tagName == "BLOCKQUOTE"){
    t = c[i].innerHTML;
    s = window.open('','s','width=400,height=400,menubar=no,toolbar=no,location=no,status=no,scrollbars=yes,resizable=yes');
    setTimeout("wr();",1000);
   }
  }
 }
}

function wr(){
 if(!window.s.closed){
  window.s.document.body.innerHTML = t;
  window.s.document.title="コピー用ウィンドウ";
 }
}

function wb(){
 document.write(btnWrite);
}

以前に問題となっていた blockquoteタグについて、CSSを修正してみた。

blockquote p{
 background-color: #f0f0f0;
 width: 300px;
 height: 8em;
 padding: 8px;
 overflow: auto;
 line-height: 160%;
 font-family: monospace;
 white-space: nowrap;
}

blockquote p:after{
 width: 300px;
 content: "";
 display: block;
 clear: both;
 height: 1px;
 overflow: hidden;
}

/*\*/
* html blockquote p{
 height: 8em;
 overflow: scroll;
}
/**/

MT4になってから、スタイル設定が簡単に選択できるようになっている。

設定ファイルは、/mt-static/support/themes/ 配下にあり、その中に独自作成のテーマ(スタイルセット)を入れておくだけで、簡単にスタイルが選択できるようになる、というもの。

先日、とある設定を作成し、スタイル選択画面から確認するも、名称は正しく見えているのに画像が旧タイプのまま。

・・・?!
よくよくセットの中を見ると、thumbnail-large.gif とthumbnail.gif というファイルがある。
なんのことはない、スタイルセットの中にサムネイル用画像を作って入れておくだけだった。

そうだよね~。いくらMTが優れものでも、CSS定義ファイルと背景などの画像セットだけで、ブラウザ表示状態をシミュレートして画面レンダリングしてくれる訳は無いよな。

ということで一件落着でした。

テスト用にエントリーを追加してみる

 

HAND001.JPGこれでどうだろう?

 

 

写真付きのエントリーの場合だけ、袖メニューに表示したい。
そういう用途で作ってみた。
いちおうテストしているけど、大丈夫、かな?

<MTIfNonZero tag="AssetCount">
 <div class="widget">
  <h3 class="widget-header">Photo Entry</h3>
  <div class="widget-content">
   <MTEntries lastn="10">
    <MTEntryAssets type="image" lastn="1">
     <MTAssetsHeader><ul class="widget-list"></MTAssetsHeader>
      <li class="widget-list-item">
       <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
       <a href="<$MTEntryPermalink$>" title="<$MTEntryTitle$>"><img src="<$MTAssetThumbnailURL width="70"$>" class="asset-img-thumb" alt="<$MTAssetLabel$>" /></a></li>
     <MTAssetsFooter></ul></MTAssetsFooter>
    </MTEntryAssets>
   </MTEntries>
  </div>
 </div>
</MTIfNonZero>

とりあえず、最新10件のエントリーまでのうち、写真付じゃないエントリーは無視して、写真付きのものだけ表示するようになっている・・・はず。(^^

 
Winter.jpg

 

テストです。

おぉ?
編集画面のテキストエリアから画像がはみ出ている・・・(^^; 

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